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むち打ち症が最終的にはどこにいけば治るのか?

2019.02.13
カテゴリ: むち打ち症

交通事故に遭って以来、首に違和感、痛みがある、しびれがあるなど、むち打ち症特有の症状に悩まされている人がいます。

この方々の中には、病院(整形外科)、接骨院、治療院、整体院、針灸院、リハビリ専門施設、ヨガ、気功、体操教室、太極拳、など、あらゆるところで施術やリハビリ、運動などを行っていることが多いです。

このように努力をしているにも関わらず、症状の軽減がなされずに日常苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。

なぜ、むち打ち症は治りにくいとされているのでしょうか。そしてこのむち打ち症で悩んでいる方々はどこでどのようにすれば本当に良くなっていくのでしょうか。

むち打ち症を良くするには、むち打ち症の事をよく研究し、臨床での勉強を数多く行っているところで診ていただくことです。

教科書的な施術で治る人は、軽いむち打ち症の人だけです。それ以外の人には、一般的な施術法が通用しないのです。

交通事故後に首や腰が急に痛くなりだし、その痛みを長年引っ張り続けている人は、どうしてもその人の弱い部分にしわ寄せが出てきてしまうのです。

人によってその弱い部分がまちまちであり関節が弱かったり、筋肉が弱かったり、骨自体が弱かったり、腱が弱かったり、筋膜が弱かったり、靭帯が弱かったり、内臓が弱かったり。

ですから、交通事故によって弱くなってしわ寄せが起きている部分を、交通事故の前の状態にまで戻していけばよいのです。

たとえば筋肉自体が弱い人は、筋肉を鍛えることも重要ですが、筋肉自体を根本的に事故の前の状態にまで戻してあげることなんです。関節であれば、関節をリハビリである程度強くすることも大事ですが、弱ってしまっている関節を事故前の強い状態にまで戻してあげればよいのです。

内臓から間接的に首や腰とつながっている臓器がありますので、事故によって弱ってしまったその臓器を事故前の強い状態に戻してあげればよいのです。

このように交通事故に遭う前の状態に身体の状態を戻してあげれば、むち打ち症のような痛みやしびれから解放されていくのです。

むち打ち症の症例を数多く診ている施術院は、この事故前の身体に戻すテクニックや手技や施術に長けているところが多いように思います。
 
 
 
まだ治らないむち打ち症と共に生活をしている人は、一度いままでの施術法や施術のプログラムなどを思い返し、また考え直してみてはいかがですか。


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