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事故のあと、体が冷えると痛み出す

2019.02.15

事故などの衝撃により、自律神経などのバランスの乱れも一因して、とくに足に冷えやしびれが出てくるケースがあります。

首や腰に痛みが現れ、この冷えと痛みがセットになって現れることが多いようです。

体質が交通事故によりすっかり変わってしまった例ですが、こうなってしまうと、天気の悪くなる前日や冬の寒い日などにも痛みが影響してきます。

体質を交通事故前の状態に戻してあげることが大事なのですが、食事や生活習慣からの見直しも必要となってきます。

いままでと同じような食事を行っていると、益々体が冷えやすくなってしまい、年齢と共にさらに痛みや冷えを強くする可能性もあります。

したがって正しい知識を持って、毎日少しずつ体を温めていくような食事のスタイルに代えていくことが大切なのです。

食材やサプリをうまく利用して、冷えを改善していくことが大切です。

どのような食事に気を付けるとよいのでしょうか?

ここでは、ポイントだけを話しておきます。

基本的に野菜や果物は体を冷やしやすいと考えてください。例外はありますが、一般的にはそう言われています。

したがって、野菜や果物は、なるべく常温、もしくは煮たり焼いたり炒めたりすることで冷えから守ることが出来ます。

コーヒーや緑茶なども体を冷やすと言われています。ですから、夏などでも、冷たいコーヒーや冷たい緑茶は避けて、なるべく常温で飲むことです。

このように日頃からの意識をもった食事を心がけていると、いつかは冷えの体質から逃れられると思います。

辛い物や刺激物などは、むしろ体を温めると言われていますので、冷えが強い時には意識して摂取するとよいでしょう。ただ、胃腸の弱い方の場合、刺激が強すぎると、内臓に負担がかかりやすいので、御自分に合った摂取量を知ることも大切です。

肉、卵、チーズ、魚は基本的に体を温めてくれます。ただ、これらの中には脂肪分の多い食材もありますので、御自分の体に合う食材を選ぶことが大切です。

食育という観点から食材を中心に冷えなどを改善できることが一番望ましいことですが、これでもなかなか冷えが改善されない場合には、漢方薬という生薬ベースの物を使うことで冷えを根本から改善する方法もあります。ただ、この漢方もその人により、使う漢方もまちまちなので、その人の「証」を決定し、その「証」に沿ったその人用の漢方を出して冷えを良くすることを考える必要があります。

冷えから来る痛みの場合、入浴により、痛みが改善されることが多いです。温泉に行くこともいいですが、温泉は、温泉に浸かっている時には痛みが出にくいのですが、いつかはまた体が冷えてしまいます。やはり、体の中からの冷え対策としては食材、そして漢方を用いて改善を狙い、その上で温泉に行くという考えがいいと思いますよね。


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