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交通事故の施術期間の話し

2019.03.13

交通事故に遭ってから、むち打ち症と診断され、病院で施術をしているにも関わらず、あまり回復していない人が多く見られます。

事故からの経過を追ってみると、受傷から約二週間程度を急性期の期間としてとらえます。

その後、約二か月を亜急性期ととらえます。

普通は、この期間にて痛みや症状の程度が半分以下になっている人が多いですが、そうでない人も沢山いるようです。

さらにここから約一か月の期間を亜慢性期と考え、それを超えた場合を慢性期という扱いに当院ではしているところが多いです。

受傷から時間が経過していくほどに、治りも悪くなると一般的には言われています。

ですから、交通事故後の首や腰の痛みなどの症状、いわゆる「むち打ち症の症状」は、なるべくなら三か月以内に勝負をかけて治しきることが大切なのです。

そのためには、施術者もむち打ち症に対する知識と技術が要求されます。

また急性期の処置をしっかりと分かっている施術者でないと、いきなり首のけん引をしたり、マイクロ波で温めてしまったりする施術院や病院があるみたいなので気をつけましょう。

交通事故の場合、なるべく事故を多く扱っている施術院や病院、治療院を選ぶべきだと思います。

受傷時の対処や施術が悪い場合、その後の治り方にも非常に悪影響が及びます。

当院には、途中から転院して当院に来ているむち打ち症の患者様が沢山いらしてますが、大体の人が最初の施術法に問題が多いように思います。

いまの施術法に少しでも疑問をお持ちの方は、直接その施術院や病院の指導者に尋ねてみるといいですよね。


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