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カーブを安全にしかも速く走行するには

2019.07.04

車でカーブを曲がる時には、遠心力が掛かり、外へと押し出される力が働きます。

カーブの角度がきつければきついほどこの遠心力が大きく作用し、またスピードが出ているほど遠心力が大きく影響していきます。

ですから、きついカーブを高速で走行する時には、遠心力が最大に加わり、横滑りも起こしやすく当然事故の危険度も増します。

では、カーブを走行する時には、どのようなテクニックを知っていれば遠心力を最小限度に抑えることができるのでしょうか。

R角、カーブの角度をなるべく直線に近くに保てれば遠心力も低く抑えられますよね。

ここで使うテクニックとしては、アウトインアウトという走行テクニックです。

特に左カーブでは、この理論が役に立つと思います。

曲がっている左カーブをなるべく直線に近いラインを作って走行するのです。

ですから、具体的には、左カーブの手前では、大きく中央線ぎりぎりまで寄って走行していき、カーブを曲がりながらカーブの一番中心点(クリッピングポイント)では、一番内側ラインを走行し、中心点を通過したのち、再び外側ラインに膨らんで走行する、ということです。

このライン取りにより、急カーブをできるだけ直線に近いラインで走行が可能となります。

このアウトインアウト走行を応用させていくと、普段のカーブ走行などでも時として役に立つことがありますよ。

ぜひ、知識として知っておいてもいいと思います。

右カーブに関しては、中心点(クリッピングポイント)走行時に、対向車と接近することがあり危険度が増すので、またの機会にお話しをしていきたいと思います。


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