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むち打ち症に影響のある運動と種類

2021.04.14

交通事故のリハビリにということで行っている運動やスポーツ。

できれば好きな運動やスポーツをしながらむち打ち症のリハビリができればいいですよね。

ただ、ここにはあまりお勧めできない運動やスポーツがあります。

つまり、腰や首に負担が掛かり、むち打ち症が良くなるどころか、逆に悪くなってしまうことがあります。

むち打ち症でなくても、一般人の方でも継続して行っている運動やスポーツが実は、脊椎や脊柱、首や背中、腰に負担を強いられていることがあります。

以下に書く運動やスポーツは、脊椎や脊柱に負担がかかるため、とくにむち打ち症などのリハビリも兼ねて行っている人は、慎重に考えていきましょう。

縄跳び、モトクロス、柔道、相撲、空手、レスリング、ボクシング、アメフト、ヨガ、エアロビクス、など

場合によっては、ジョギングなども首や腰に負担が掛かることがあります。

地面からの振動が首に伝わってしまうことです。

もし、地面からの振動を防ぐとするなら、なるべくクッションを吸収するメーカーの靴を履くことと、アスファルトなどの硬いところを走るのではなく、芝生や土などの柔らかい地面を走る事です。

これを守ればジョギングもそれほど心配する必要はないです。

ヨガなども、たしかに体に良いのですが、ポーズによっては、首や背骨に負担がかかることがあります。

できればやっても良いポーズとなるべくならやらない方がよいポーズを分けて行うことが大切です。


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