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冷えるとなぜ痛みが出てくるのか

2021.06.10

寒い夜とか真冬になると痛み出す

なんてこと、ありませんか?

それは、血液の流れが悪くなり冷えてくるとしくしくと痛みという現象が起こるのです

血の流れが悪くなると代謝が悪くなり、細胞の活性化が弱くなり患部が冷えてきます

元々弱い部分の血の巡りは悪いというのが一般的です

痛みがある時に、ゆっくりと温泉に浸かると痛みが消えた、という体験をした人がいると思います

それは、温泉効果によって十分に身体全体が温められたことで、血液の流れが良くなったおかげで痛みが楽になったのです

ですから元々冷え性の人が例えば交通事故などによりむち打ち症を患い、その後首や腰がいつまでも痛みが続くという時には、元々の冷えの影響もあります

末梢である手先や足先が本来冷たい人は、血の循環を良くしていくことをお勧めします。

常に血液の循環が良い状態を保つことができれば、冷えを感じることは基本的になくなります。


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