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交通事故が原因で長年のむち打ち症②

2018.01.04 | Category: むち打ち症,交通事故治療

交通事故による後遺症として首の運動時痛が残存する場合、どのような施術を考えていくのかについて話していきます。

 

 

まず、交通事故を起こしてからどのくらいの期間を経ているのかが重要となります。

 

 

交通事故後、1年、3年、5年、10年以上経過しているのか、様々ですよね。

 

 

交通事故後からの期間が短いほど、治りも早いですし、施術自体も表層部の筋肉や骨格系からのアプローチで良くなるケースが多いです。

 

 

施術方法には、東西を問わず沢山の施術法があります。

 

 

当院では、表層部の筋肉や筋膜、骨格などの施術には筋膜リリース、経絡テストによる針灸施術、連動操体法、を使用します。これらのテクニックや施術法では、患部を直接アプローチしないので遠隔療法とも呼ばれています。

 

 

まずは、これらの施術により今までの首の痛みがどのくらい変化するのかを診ていく必要があります。

 

 

当院では、これらの施術を数回行って楽になるようであれば、後は定期的に通院することで痛みの戻らない体質を作っていきます。

 

 

もし、筋、骨格系からのアプローチで痛みが改善しない場合には、内臓系や自律神経系が首の痛みに関与している可能性がありますので、より深いところの施術をしていく必要があります。

 

 

次回は、内臓系、自律神経系が原因で起こる交通事故後の首の運動時痛について話しをしていきます。


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