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交通事故が原因で長年のむち打ち症③

2018.01.11 | Category: むち打ち症,交通事故治療

交通事故による後遺症として例えば首、腰の一点が痛い場合に考えられること。

 

 

広範囲の漠然とした痛みではなく、狭い範囲での一点が痛い時に考えられることは、交通事故により損傷した骨や靭帯が完全に治りきっていないということ。

 

 

例えば首の痛みの場合、首を動かした時に一点が痛いのか、じっとしていても疲れなどにより、その一点がズキズキと痛み出してくるのか、いずれにしても当院では、この狭い範囲の痛みが靭帯や骨からのものかを検査していきます。

 

 

骨の痛みのある部位を押圧して痛みを確認していただき、骨に反応するツボが何か所かあるのですが、その骨の反応穴を押圧した状態で痛みのある部位を再度押圧していただきます。

 

 

この時、痛みのある部位の症状が楽になれば、やはり骨からの痛みがまだ残っておりますので、この場合、骨の施術をすることで長年の交通事故から来る首の痛みは改善されていきます。

 

 

どこの治療院や病院でも、この古傷から来る骨の影響を考えていないところが多いのです。したがって、長年のむち打ち症がその古傷を無視しているがために、なかなか完治していかないのです。

 

 

次回は靭帯からの古傷施術をお話ししていきます。


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