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交通事故が原因でむち打ち症④

2018.01.12 | Category: むち打ち症,交通事故治療

脊柱をつなぐ靭帯には黄色靭帯、前縦靭帯、後縦靭帯、棘間靭帯、棘上靭帯、項靭帯などがありますが、もしこれらの靭帯が交通事故の古傷として完全に治っていない場合、ここからの反射痛として腰や首の痛みを訴える場合があります。

 

 

 

靭帯のツボとして「チュウホウ」、「キョクセン」が代表穴として使われ、もしこのツボの刺激により首や腰の痛みが緩和されるときには、靭帯が痛みに関係していることが考えられます。

 

 

 

この靭帯は、結合組織であり、元々この結合組織は、糖代謝が落ちることで結合組織自体の性質も低下すると言われていますので、靭帯の施術をする時には、この糖代謝処置を併せて行うことで長年の交通事故による首痛、腰痛が楽になっていくことがあります。

 

 

この糖代謝処置をする場合、酸素供給処置も併せておこなうことで、より糖の代謝が促進されますので、糖代謝処置と酸素供給処置もセットで行ってください。


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