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腎臓と腰痛の関係

2018.01.24 | Category: 医学全般

腎臓という臓器は、腰椎の両脇に付着しています。

 

 

腎臓の働きが悪くなったり、腎臓自体が悪くなると、腎臓が硬くなり腎硬化が起こります。

 

 

腎臓が硬くなると、腎臓の本体重量が増すことがあります。

 

 

腎臓には、腎臓膜が張られており、この膜は骨格筋と接しています。

 

 

この腎臓膜と接している筋肉が腰方形筋、大腰筋などです。またこの大腰筋は、横隔膜とも接しています。

 

 

腎臓が硬くなると、腎臓膜も同時に硬くなり、接している大腰筋、腰方形筋などの滑走性が悪くなり、この筋肉も硬くなってしまいます。

 

 

そうなると腰痛が起こるのです。

 

 

また大腰筋は、横隔膜とも接しているので、この横隔膜の左右のバランスが崩れると骨盤のゆがみや脚長差に関係していき、その結果、最終的に腰痛などの症状として現れるのです。

 

 

ですから、腰が痛いからといって筋肉だけをマッサージしてもすぐに痛みが戻ってしまう時には、元々の腎臓膜の施術を考えていく必要が慢性腰痛の場合に重要かと思います。

 

 

毎日マッサージをして腰痛をしのいでいる方で、なかなか頑固な腰痛でお悩みの方は、一度内臓、とくに腰と関係の深い臓器、腎臓膜の硬さを診ていくことも必要かと思います。


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