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脚立から転倒して痛めた肩の痛み(症例)

2018.02.20 | Category: 症例報告

20歳代後半の男性で、仕事中、脚立から転倒し左手首、左肘関節を骨折した模様。

 

 

その後、緊急で手術を行い左手首、左肘の骨をプレートで一時的に留めております。

 

 

今はギプスを外し、大学病院でリハビリに励んでいるそうですが、実は転倒した際に左肩も地面に叩きつけており、左肩の挙上時痛、外転時痛と可動域の制限があり、それも兼ねて病院で約50分のリハビリを行っているそうです。

 

 

左手首と左肘関節はまだプレートが入っているため可動域が制限されており、なおさら左肩が動いてくれないと洋服の着脱に時間がかかるそうです。

 

 

なかなか左肩の回復が悪く、本人も焦ってきてしまい、インターネットで当院を知り、施術にいらっしゃいました。

 

 

左肩の前方挙上はたしかに110度くらいで、外転角度は90度くらいと、かなり狭い範囲でしか腕を動かすことができないようでした。

 

 

他動的に挙上、外転をさせると挙上時には160度、外転でも同じく160度腕の角度が広がるので拘縮だけの原因だと思いました。

 

 

連動操体法、アナトミートレイン、経絡、内臓リリース、PNFなどを施術の手段として使っていきました。

 

 

現在施術から二か月が経過しますが、挙上、外転共に160度くらいまで可動域が改善されております。

 

 

ほぼ左右差が無いところまで経過が良好です。

 

 

今後、手首と肘のプレートが取れた時点で腕全体のバランスがどうなのか、日常生活で支障があるのかないのか、を診ていきたい症例です。

 

 


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