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現場作業での事故(症例)

2018.03.06 | Category: 症例報告

30歳代の男性の症例です。

 

10トン大型トラックドライバーのお仕事をしている方で、主に鉄骨を積んで運んでいるそうです。

 

鉄骨工場でトラックの荷台に鉄柱を積み重ねていたところ、その鉄柱が崩れ落ちてきてしまい、その下敷きとなってしまったそうです。

 

何とか周りにいた工場の従業員の方々に助けられたそうですが、この時、腰、大腿部、下腿部を強打したそうです。

 

その後、近くの大学病院に救急搬送され、骨や神経には異状ないということで、一安心したそうです。

 

病院では痛み止め、化膿止めの薬が出されたそうです。

 

それから一か月が過ぎ、痛みもだいぶ治まってきたそうですが、大腿部の奥がまだ鈍痛のような感じがするし、そのことで歩行しずらいということです。

 

当院で検査をさせていただき、血種、腫脹、熱感など炎症所見はすでにありませんでした。

 

右足荷重時に右大腿部の奥に痛みを確認しました。

 

当院での施術としては、扁桃処置、副腎処置、骨性処置を行い、その後、大腿直筋、。後脛骨筋で疼痛誘発の評価ができましたので、この二つの筋肉をリリースしていきました。

 

施術後、痛みの度合いを確認していただいたところ、九割以上痛みが楽になっているということです。

 

この施術をトータルで八回行いました。

 

この時点で荷重時痛、歩行時痛、階段などの昇降時の痛みさえも起きていないということなので、ここで施術を終了とした症例です。


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