当院のブログ
施術コラム

Blog記事一覧 > 交通事故 > 二輪車の交通事故防止

二輪車の交通事故防止

2018.06.18 | Category: 交通事故

二輪車での交通事故は命取りとなることがあります。

二つの車輪でバランスを取るために転倒した際に、首への衝撃がまともに来ることがあり、この首には、横隔神経と言って呼吸をつかさどっている神経が通っています。ここがダメージを受けると呼吸が止まり生存が危ぶまれます。

では、二輪車を運転する際にどうすれば交通事故から身を守れるのか、また事故を防ぐことが出来るのかを考えていきましょう。

直線道路での交通事故も意外と多いのです。

二輪車は自動車と違い、小さな目立たない車両なので特に四輪車両からの存在が薄くなり、また死角が多くなります。また相手からみると、二輪車が遠くに見えたとしても、実際には速度が上がっていて気が付いたら二輪車が急接近していたというケースがあります。

カーブでは、道路の中央に寄り過ぎて走っていると、対向車との衝突や、また逆に左に寄り過ぎていると歩行者や自転車との接触や衝突、またダンプカーなどが落としていった土砂などで滑って転倒することがあります。

夜間走行では、四輪車から見てやはり二輪車の存在は薄くなります。できれば目立つ服装、反射板の付いた衣服を身につけましょう。

またバイクのヘッドライトの照射範囲は狭いので、急な飛び出しや止まっている車からの歩行者の通行などの発見が遅れる場合があるので、できるだけ安全な速度で走行するようにしましょう。

雨の日には、ヘルメットのシールドが曇ったり、油膜でにじんだり、また道路や鉄板などは非常に滑りやすい状態です。安全な速度で走行し、カーブなどでの横滑りにも十分気を付けましょう。

また雨の日の急ブレーキ、急発進は、横滑りの原因となり、転倒する可能性が高くなります。普段以上にデリケートな運転を心がけましょう。

このようにある程度意識しておくと、二輪車の交通事故を防ぐことができると思いますし、万が一事故に巻き込まれたとしても最小限度のダメージで済むことがあります。


お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日