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交通事故から遅れて出る症状について

2018.06.25 | Category: むち打ち症,交通事故,交通事故治療

交通事故に遭い、その後、念のため病院で精密検査を受け、異常がないと診断され安心していたら、二週間経過してから首が痛い、重い、手がしびれてきたという症状を訴える人がいます。

むち打ち症はレントゲンに映らないことが多く、交通事故後、数日、数週間、もしくは数か月経ってから不調を訴えることがあります。これがいわゆる交通事故による後遺症というものです。

むち打ち症の症状は、一つや二つではなく、症状の出方も非常に多く、また人によってその現れ方も様々です。

車両とぶつかる時の首への衝撃は相当なもので、首や腰、背中、場合によってはヒザ、手首、肩など全身に衝撃が及ぶこともあります。

交通事故によるダメージは、本人が思っている以上に大きい時があります。

このようなむち打ち症の場合には、症状が当日に出るとは限らないので、実際にエックス線やMRI、STスキャンなどで異状なし、と言われても、気を抜かずに、少しでも気になる症状がある時には、施術所を受診したほうがいいと思います。

施術を開始する日にちが遅れてしまうと、その分、治りも遅くなってしまうことがありますので、少しでも今までとは少し違う気になる症状が現れたら、交通事故による後遺症の可能性がありますから、なるべく時間を空けずに受診をすることをお勧めします。


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