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交通事故が発生しやすい時間帯

2018.07.12 | Category: 交通事故

交通事故は、通勤時と帰宅時に多く発生しています。つまり時間的に見ていくと、朝の八時頃、そして夕方の五時から六時に多く発生しています。

 

 

この理由は、単純にこの時間帯は交通量が増えることが一番の理由ですが、朝の通勤時間帯は出勤にどうしても間に合わせようと気が焦ってしまうこと、夕方は、視認性の低下と疲れが要因とされています。

 

 

よく朝の通勤時間帯は、カーチェイス状態になっているのを見かけますが、朝は、ほとんどの車が法定速度の2倍以上で走っている光景をよく見かけます。

 

 

次に死亡事故の割合をみていきましょう。

 

 

調べてみると、圧倒的に夜間の方が死亡事故につながる可能性が大きいです。昼のなんと2.7倍の死亡率みたいです。

 

 

夜間の方が交通量がすくないためにスピードを出してしまうことや、居眠り運転による大きな事故が死亡事故につながると考えられます。

 

 

歩行者にとって危険な時間帯というのがあって、実は、夕暮れ時の日が傾いて西日がきつく物が見づらい時間は、非常に歩行者の発見が遅れてしまい危険です。

 

 

また同じく夕方の時間帯でヘッドライトを点けている車と点けていない車が混在する時間帯では、死角となる部分が多くなり歩行者や自転車の存在に気付かなくなることが多いです。

 

 

 

ですから歩行者や自転車に乗る人も、夕暮れ時は車の運転者からは見えづらい時間帯だということを念頭に置いて走行したほうが事故を未然に防ぐ一つの方法だと考えられます。

 

 

ちなみに月別交通事故件数では、12月が最も交通事故が多いみたいです。

 

 

 

年末は、クリスマスや仕事納めなどで普段の月よりもバタバタする月で、忙しいという感覚は交通事故を引き起こす要因になります。

 

 

また12月と言わず、冬には、夜間から早朝に路面が凍結しているので季節的にみると冬の交通事故の発生は多いです。

 

 

 

さらに季節だけでなく、天候にも交通事故率が左右されます。

 

 

当然ながら大雨、強風、横風、雪など普段の道路条件と違う状態での運転になると、普段の運転ではミスを犯して交通事故に遭う確率が高まります。

 

 

 

最後に子供の交通事故に遭うピークですが、これは、一年を通して5月~7月だそうです。

 

 

 

この時期は、四月に新学期を迎えた後の「慣れ」による油断が事故につながるということです。

 

 

 

運転者もこの時期は、とくに歩行者や子供に注意し、安全な運転を心がけることが、交通事故を未然に防ぐのに重要だと思います。


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