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夏の交通事故

2018.07.17 | Category: 交通事故

夏の交通事故について話していきます。

 

 

夏はとにかく開放感のある季節です。

 

 

気分が高まりいつもよりも運転が荒くなり、スピードを出し過ぎたりしがちです。

 

 

夏は日が長いため、夕方以降も交通量が落ちず、また涼しくなる夕方から歩行者も活動を始めることが多いです。

 

 

そのため、夏の夕方以降は交通事故が起こる確率が高くなります。

 

 

また運転者にとっては、夕方以降は、仕事が終了し気が緩んでいる時間帯でもあるので運転中は気をひきしめていく必要があります。

 

 

夏は、夏休みがあるため、子供が道路にはみ出しての交通や、路側帯からのはみ出しや死角からの飛び出しなど、子供独特な予測不可能な行動がありますので、危険な子供を想定した運転も必要です。

 

 

特に交差点や見通しの悪いカーブでは、徐行しながら安全に走行することがとても大切です。

 

 

また夏祭りなどが行われている近くの道路なども、子供や酔った大人が多数いますので走行には注意が必要です。

 

 

このように夏は、あちこちに交通事故の危険が潜んでいますのでいつも以上に慎重な運転が必要となります。

 

 

次に車内ですが、夏は車内の温度が上がりやすく、エアコンをつけていても快適と言える日ばかりではないので、運転中、熱中症にかかっていたりすると、走行中に意識が朦朧としたり吐き気がしたりと、自分では気が付かない事態に陥っていることがあります。

 

 

熱中症をはじめ、夏バテ、夏風邪からくる胃腸障害など、様々な症状のために、結果的に走行中集中力の欠如や身体のだるさによる居眠りなどが起きやすいので、体調不良の時の運転には十分に注意が必要です。

 

 

 

また体調を何かと崩しやすい夏ですが、そのために薬などを処方してもらった方は、服用後に運転をしても良い薬なのかを確認することもとても重要です。

 

 

オートバイを運転しているドライバーは、炎天下の中、ヘルメットからの照り付ける直射日光で熱中症になる危険が非常に高いですので、こまめな水分補給を心がけることがとても大切です。

 

 

もしくは、オートバイは、日中の熱い時間帯にはなるべく乗ることを控え、夕方以降、涼しくなってからの運転に切り替えることも体調管理の対策の一つとなり、結果的に交通事故予防にもつながっていくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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