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交通事故後の食事法

2018.09.04 | Category: 交通事故治療,食育関連

交通事故を起こした後、首や背中、腰などに炎症を起こしている可能性があります。

 

この炎症は、交通事故独特のもので、受傷後数日から二週間にかけて出現することが多いです。

 

そのため、交通事故に遭ってしまったら、なるべく炎症や熱を取り除くような食材を摂ることも大切です。

 

もちろん、お酒などのアルコール、入浴などは、もっての他ですから絶対にやめましょう。

 

 

そこで、交通事故に遭ってしまった後、炎症や痛みが治まるまで、どのような食材に気を付けたらよいのか、という事について話していきましょう。

 

 

そのためには、身体を冷やす食材を選ぶことが重要です。

 

 

代表的な体を冷やす食材を書いておきます。

 

 

牛乳、葉野菜、大豆、卵白、バナナ、パイナップル、ミカン、メロン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、緑茶、水、酢など

 

 

このような食材を交通事故直後から積極的に摂ることで炎症や熱を抑えてくれます。

 

 

逆に体を温めてしまう食材も書いておきます。

 

 

このような食材を交通事故直後はあまり摂取しないようにしたいですよね。

 

 

チーズ、黒豆、みそ、リンゴ、サクランボ、ブドウ、しょうゆ、明太子、塩、チリメンジャコ、つくだ煮、肉、卵、魚など

 

 

これら温性の食材は、痛みや炎症を強くしていきますので、なるべくなら冷性の食材を交通事故直後から摂取することをお勧めします。

 

 

どうしても痛みや腫れが強く出現している時には、患部を直に冷やすことも重要で、さらに漢方薬の中には、体を冷やして熱や炎症を取り除くものがありますから、痛みや腫れが引くまでの間は漢方薬を飲んでみることも必要であると思います。

 

 

この場合、西洋薬の抗炎症剤や解熱鎮痛剤などと併用すると、さらに痛みや腫れなどの炎症に対して効果を発揮すると思いますよ。

 

 


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