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交通事故と自律神経の関係

2018.09.10 | Category: 交通事故,交通事故治療

交通事故に遭われた方の中には、自律神経を乱されている方がいます。

 

 

自律神経はなかなか外形にはあらわれにくいものですから、被害者にとってはとても不安になっている方々が多いです。

 

 

今回は、交通事故と自律神経の話しをしていきます。

 

 

むち打ち症は、自動車の追突や衝突などによって、首や腰が鞭のようにしなったための起きます。

 

 

むち打ち症が悪化してしまうと、この影響で様々な不調をきたすことがあり、その不調の原因の一つとして自律神経の乱れが関係してくるのです。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが保たれているのが正常な状態ですが、交通事故などによりバランスを崩してしまうと、さまざまな不調や不快な症状が身体や精神に及んできます。

 

 

この自律神経の乱れから来る症状としては、めまい、片頭痛、不眠、手足のしびれ、下痢、便秘など。

 

 

自律神経の乱れから来る精神的症状としては、なんとなく胸がざわざわする、締め付けられる、ろれつがまわらないような気がする、倦怠感に襲われる、恐怖心でおびえる、食欲がなくなる、など。

 

 

この自律神経系が関与している症状は、レントゲンなどの精密検査を行っても、見つけることはできません。

 

 

したがって、交通事故が原因でこの自律神経が原因で各症状が現れていても、それを証明することが困難です。

 

 

辛いのは、患者さん本人なのです。

 

 

このように交通事故が原因で自律神経が乱れることがありますが、これを検査などで証明することが難しいのが現実です。

 

 

症状を持ちつつも現在、苦痛と戦っている方は、一人で悩まずにお問合せください。

 

 

一緒に症状の解決の仕方を考えていきましょう。


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