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交差点での事故(症例報告)

2018.09.19 | Category: むち打ち症,交通事故,交通事故治療

40歳の男性で、交差点で左側方から信号を無視してきた車とぶつかって受傷。

 

受傷後は、何が起こったか分からず、ただびっくりしたというのと、緊張していたせいか気が張っており痛みを感じていないようでした。

 

 

受傷から二日経過してから、徐々に腰と首に違和感と痛みが現れはじめ、近くの整形外科でレントゲンを撮ったそうです。

 

 

骨には異常がないということで、シップと痛み止めの薬が出たそうです。

 

 

日を追うごとに痛みが増してきたようで、また痛み止めの薬も気休め程度にしか効いていないと話していました。

 

 

仕事中も痛みが気になり、職場の仲間に当院を紹介され、受傷後二週間目に来院した模様です。

 

 

腰部の左側に痛みがありました。また首の左側にも圧痛と運動時痛がありました。

 

 

炎症期は過ぎており、痛みの程度も突き刺すような痛みというよりも、鈍い痛みのようでした。

 

 

首よりも、とにかく腰をどうにかしてほしい、という事です。

 

 

干渉低周波治療とクライオパックにて冷却を行い、痛みの現れている腰の原因が、大腿筋膜張筋と梨状筋にあるようなので、筋膜リリースにてこの筋肉を緩めていきました。

 

 

施術後、かなり腰周辺が楽になっているようでした。

 

 

このように筋肉の繋がりを利用して筋膜リリースを中心に施術をしていきました。

 

 

受傷から約二か月で、腰も首も痛みが出ておらず、仕事で重い物を持つことが多く、それでも痛みを感じることなく仕事をこなしているそうなので、ここで施術を終了としました。

 

 

今回、痛み止めの薬があまり効いていない症例だったので、炎症というよりも、筋肉の硬結やほかの筋肉の緊張が腰部の筋肉に痛みを起こしていたと考えられます。

 

 

いまは、すっかり良くなったそうで、元々運動が好きなようで、毎日マラソンを行っているそうです。


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