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交通事故治療と食事

2016.07.21 | Category: 交通事故治療,食育関連

交通事故を起こしてから約二週間前後は、首や背中、腰などに炎症が生じており、炎症物質であるプロスタグランジンなどが体内に出現し、痛みという形で現れ始めます。

 

このプロスタグランジンの他に炎症物質としてはセロトニン、ブラジキニン、サブスタンスP、ヒスタミンなどがありますが、これらの炎症物質は身体を温めることによって増幅していきます。

 

したがって体内を冷やすということを考えなければ、炎症や痛みを抑えることが難しいのです。

 

食事、とくに食材の中には身体を温める物と冷やす物とがあります。

 

交通事故直後から炎症が治まるまでの約二週間は、あまり体内を温めるような食材は控え、むしろ体内を冷やす食材をうまく料理に加えて工夫することによって痛みや炎症を抑えることも治療の一つとなりますので覚えておくとよいと思います。


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