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慢性気管支炎の症例報告

2016.07.28 | Category: 症例報告

19歳の大学生(薬学部)

女性

 

幼少期から気管支が弱く、風邪をこじらすと長引く気管支炎で苦しむことが多かった模様。現在、大学二年生で東京の某大学・薬学部に通っているが、ここのところ落ち着いていたと思われていた気管支炎が再び発症してしまい、西洋医学を中心とした薬物療法を約三週間服用したところ、約六割近くは症状が落ち着いたが、まだ四割くらい残っている。ここから先は、西洋薬の効果の期待が持てないと本人が判断し、当院を受診。今回の気管支炎の原因は、風邪をこじらせたものではなく、飲み会に行った時に、その部屋中にタバコの煙が充満しており、その部屋を出てからすぐに発症したらしい。

 

ゼンソクや慢性気管支炎には、ビワの葉温熱療法が効果を発揮するため、太陰肺経の圧痛点、陽明大腸経の合穴、大椎、ゼンソク点、肺兪、心兪、厥陰兪、に施灸。

 

一回の施灸で喘鳴感と胸苦しさがかなり消失しており、二日置いて再度ビワの葉温熱療法による施灸を行ったところ、ほぼ気管支炎の症状が出なくなっていた。

 

さらに三日置いて、予防も兼ねてビワの葉温熱療法を行い、経過がかなり良いということで、通常の生活ができることに安心したことを確認し治療を終了


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