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こむら返りの時の対処法

2016.09.12 | Category: その他,医学全般

こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉が瞬時にケイレンを起こしたものです。

 

誰もが一度や二度は経験したことがあると思いますし、なるべくならあまり起こしたくないですよね。

 

しかし、このこむら返りは何の予告も無しに突然やっていることが多いです。

 

とくに夜間、熟睡している時に突然襲ってくる場合もあります。

 

こむら返りを起こした場合の対処法としては、すぐにケイレンを起こしている筋肉を伸ばしてあげることがとても重要です。

 

この筋肉は腓腹筋と言って、踵(かかと)から膝(ひざ)の左右の裏を経由して膝上の太ももの下端まで付着しています。

 

この筋肉を伸ばそうとしたら、アキレス腱伸ばしのような恰好をするのが一番です。その際、なるべく膝を曲げないで膝をまっすぐに棒状に伸ばしてアキレス腱も伸ばしていきます。

 

ある程度、このアキレス腱伸ばしの状態を保持していると、徐々に痛みが引いてきますので、その後、浴室に行って、すぐに温水をふくらはぎに掛けることです。約43度前後の熱めの温水を2~3分ふくらはぎに当てておくと、いま緊張していたふくらはぎが緩んで再びケイレンすることを防いでくれます。

 

温水を掛けた後、さらに予防のために腓腹筋筋肉弛緩テープを貼ったり、また痛みの余韻が残っている時には、漢方薬で芍薬甘草湯を飲むこともお勧めします。

 

予防のためには、普段からふくらはぎを御自分でマッサージをしたり、適度なウォーキングなどで血流を良くしておくことです。


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