当院のブログ
施術コラム

Blog記事一覧 > むち打ち症,交通事故治療 > 交通事故治療の考え方1

交通事故治療の考え方1

2016.09.15 | Category: むち打ち症,交通事故治療

交通事故治療では、事故を起こした直後であれば、まず精密検査をすることです。

 

その後、炎症反応が現れますので、どのような治療をしてもよいので、この炎症症状を速やかに消し去ることです。

 

この炎症反応期には、無理に仕事や運動をして痛みを我慢しつつ治療に当たると、ずるずると炎症反応期が長引くことがあります。

 

この炎症反応期と治ることは比例関係にあると思います。つまり、炎症反応期が長くなれば長くなるほど、治りも長引くということです。

 

ですから、受傷後、できれば一週間は絶対安静で体を休ませておくと、その後、むち打ち症などの後遺症を出す可能性もかなり少なくなります。


お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日