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ゴルフ場のカーブで乗っていたカートが横転した症例

2016.10.03 | Category: むち打ち症,交通事故治療,症例報告

40才代の女性で、ゴルフ場のコースをカートで走行中、カーブのところでカートのスピードが出すぎていて、そのまま段差のある斜面からカートごと転がってしまいました。

受傷後、病院にて精密検査を受けたが、骨などへの異常所見はありませんでした。受傷部位は、左の大腿部、腰部、背部、頚部、左の前腕部と広範囲に及んでいます。

 

自発痛、熱感、血腫などが数カ所で確認されていますので、炎症を抑えるように冷却療法、手の曲池に置針。患部への物理療法。治療後に冷却用湿布を貼付。

 

ほぼ毎日の治療で、約二週間で自発痛、熱感が消失し、一部にまだ血腫と腫脹が認められる。

 

治療の基本は、炎症を引かせるために冷却療法、手の曲池の置針、物理療法を行いました。

 

二ヶ月後、炎症が完全に消失し、痛みも残り三割程度にまで減弱しており、かなり楽になっているとのことです。

 

カートによるいわゆる交通事故なので、後々にまでむち打ち様の症状を残さないためにもしっかりと治療をしていただきました。

 

最終的には、さらに数ヶ月で完全に症状も落ち着き経過がよいので治療を終了しました。

 

今回の症例は、カートによる交通事故ですが、何度か回転しながらカートが転がり落ちてしまった症例でしたが、後遺症を残すことなく無事に治療を終了することができた症例でした。現在は、また元気にカートに乗ってゴルフコースを回っているそうです。


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