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風水学と病気の関係について

2017.06.27 | Category: 東洋医学

風水学の基礎を理解している先生方を対象に話しをしていきます。

 

各宮座には、宮座ごとにそれぞれ人間の臓腑が割り当てられ、この家相風水学を利用して慢性病の治療と予防にあてている施術者もいます。

 

長年、住み慣れた家ですが、家の方位、方向によっては体調の変化を起こす方位、方向が存在します。これは、気や経絡と同じように目には見えない方位、方向という気の流れが存在するのです。

 

厄年なども目には見えない気の流れの一種で、男性であれば生まれてから42年目にこの目に見えない気の流れが低下してしまうことで、思わぬ病気や不慮の事故を起こしやすいと言われています。この厄年は、目には見えない時間という気の流れが原因とされていますが、家には、風水という目には見えない家の中の気と水の流れが関係しています。

 

例えば、長年の冷え性をお持ちの方、生理痛などがひどい方の場合、自分の部屋が北側にあるかどうかを一度確認してみるといいですよ。

 

この北の方位は、一白水星でこの象位としては、腎臓、耳、肛門、尿道、脊髄、アザ、ホクロ、などと関連しています。できればご自分の宿命運をだしてみて、この北の一白にキズが付いているようであれば、ご自分の寝室を東や東南、もしくは南の方向に変えてみるのも一つですよ。

 

すぐには体調の変化を期待できないですが、三年以上続けて寝床を変えただけで、気の流れが変わりだし、足のムクミ、冷え性、生理痛、などが改善された例が沢山あります。

 

子供であれば、引きこもりやいじめなどを受けている場合なども、その子供の部屋が北方向にあるかを確認してみましょう。どうしても北の方位の象位として、物事をじっくりゆっくりと深く考えてしまうことをするのです。学者や研究員などは、これを利用してあえて北方向を書斎にする人もいますが。

 

ちなみに引きこもり、消極的な性格、おとなしい性格、内気な性格を、活発で自発的な何でも挑戦するようなエネルギッシュな性格にするには、南向きの子供部屋をお勧めします。

 

ですから、大人でも神経質過ぎて繊細な人は、ご自分の寝室が北方向にあるのであれば、東、東南、南方向に一度変えてみましょう。少しずつ気持ちが明るくなってきますから。


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