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風水学と病気の関係について②

2017.06.28 | Category: 東洋医学

今回は疲労をテーマに風水学との関わりについて話しをしていきましょう。

 

 

疲労について二つに分けるとすれば、肉体的疲労と精神的疲労ですよね。

 

 

肉体面での疲労を取り除くには、また普段から仕事や学校などで肉体的疲労を訴えている方は、休養や栄養のある食事も大事ですが、東の方向の部屋を良くすることをお勧めします。

 

 

宅心(家の中心)からみた東方向(45度のエリア)は、三碧木星に回座しており、この方位の象位としては、震、雷、音、発見、発明、発育、鋭敏、果敢、迅速、革新、激しい、進む、伸びる、成長、向上など、前向きな現象と結びついています。

 

 

臓腑分布としては、主に肝臓と結び付いております。この根拠はメビウス環上に載っているので参照してください。

 

 

疲れが溜まると肝機能も衰えてきます。

 

 

肉体的疲労が慢性化している時には、一度東方向のへやを意識してみてください。ここに火気であるコンロが置いてあったり、流し台があったり、電子レンジやトイレなどが来ていませんか?

 

 

気分転換として運動をしたり趣味に没頭したりするのも勿論良いですが、何をやっても取れない疲労感があるときには、この東方向全体を改善していくことにより、自然と疲労感が不思議と無くなってくるのです。

 

 

例えば、早朝、東のマドを開けっ放しにして良い陽気を取り入れ、コンロなどがあれば位置をずらす。汚れたカーテンは取り替える。部屋の隅をきちんと掃除する。部屋のガラクタをすべて処分する。東のマド周辺に観葉植物や緑の物を置くなど、ちょっとした工夫次第でダルサやムクミ、疲労感などが少しずつ改善していきますよ。

 

 

東の方向は、肝と関係しているので、酸味のある物、例えば柑橘類や酢の物、梅干しなどを適度に摂取することも大事ですが、風水学を活かして東方向を良くすることで身体のダルサを取り除くことも一つの手段として考えてみてはいかがですか。

 

 

それでも疲労感が何年も続くようであれば、ご自分の寝室を思い切って東方位に変えることをお勧めします。自分の部屋が東北や南西ではないことを確かめることも重要ですが、思い切って東方位に寝室や書斎を持ってくることをお勧めしています。またベッドの位置ですが、枕が東方向を向くようにベッドの向きを調整してみると、よいエネルギーや気が体中に充満していき、疲労感が抜けきって逆に元気いっぱいの身体になっていきます。

 

 

体内の気は、夜中に遊走しやすいと言われていますので、この東方向の部屋を寝室にすることで夜中に良い気が体に充満していき、朝起きた時には、元気一杯の体で目覚められるということです。

 

仮に悪い部屋にずっと寝続けていると、朝の目覚めが悪く、朝から身体が重くダルイ状態がいつまでも、そして永遠と続いていくのです。

 

 

病院に行ってもダルサや疲労の原因が見つからない人は、一度、ご自分の家を意識して見ていくといいですよ。意外とそこに答えがあるかもしれませんよ。


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