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風水学と病気の関係について③

2017.06.29 | Category: 東洋医学

今回の風水学と病気についてですが、慢性の頭痛、慢性の神経・精神性疾患、慢性の眼の病気などで長年病院に通い続けている方を対象としたお話しです。

 

 

原因のはっきりしない頭痛、神経・精神疾患、眼の病気で毎日悩んでいる方が多いのも事実です。

 

 

原因の明確なものであれば、治療のプログラムや対策、予防が立てられやすいですが、問題はどこにも異常所見が無いにも関わらず、頭痛で悩んでいる方が多いということ。

 

 

視点を少しだけ変えてみることで、意外と長年の頭痛から解放されることがあるんです。

 

 

メビウス環上では、南方位には、脳、神経、眼などに関連しているので、家の宅心(中心)からみた南方位(45度のエリア)にちょっとだけ視点を向けてみましょう。

 

 

意外と、ここに答えが隠されていることがありますよ。

 

 

例えば「張り」と言って南方位だけが突き出たリビング、玄関などになっていませんか。もしくは、南方位に大きなマドガラスが張られており、薄いカーテンだけで仕切られていませんか。この南方位の部屋で寝ていませんか。しかも枕の位置も南方向にしていませんか。

 

 

南の方位は、元々「陽の気」が多いことから気の高ぶりや興奮状態に陥りやすいのです。

 

 

学術的には、南方位は九紫火星に回座しており、象位としては、情熱、火、照らす、尖鋭、最高、知性、精神、首から上、視力、目、顔面、不眠、頭痛、ノイローゼ、発見、暴露、美的、外観、流行、出生など、輝き過ぎて派手さのあるイメージです。

 

 

車で言うと、いつもオーバーヒートを起こすくらいの勢いがある象位とも言えます。ですから一歩間違えると、頭に血が上りカットして暴力を振るったり、イライラがつのって人に八つ当たりをしたり、オーバーヒートによる頭痛を起こしたり、目の奥の痛みを起こしたりするんです。

 

 

南方位の部屋が張り出しいる時には、なるべく二重カーテン、もしくは三重カーテンでしかも遮光カーテンにより部屋全体に陽の気の熱を伝えないこと、南から北への風の通りを良くすること、南方位の寝室であれば、ベッドや布団を南方位を避けてそして枕の位置も南方位を避けること、場合によっては寝室を一度北方向に移してみて、症状の変化を診てみるのもいいと思います。

 

 

一年単位で症状の変化を気長に診ていく必要があると思います。

 

お子さんの場合、手の付けようが無い程のやんちゃな子供の場合、もし南方位に子供部屋があるなら、北方位の部屋に変えてみると、二、三年でかなり精神状態も穏やかになり、安定した性格に変わっていきますよ。


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