当院のブログ
施術コラム

Blog記事一覧 > その他 > 交通事故を起こさないために③

交通事故を起こさないために③

2017.09.21 | Category: その他

雨の日の走行では、スリップなどによりタイヤが滑って左右に流れてしまうことから、思わぬ事故につながることがあります。

 

 

ですから雨の日には、いつも以上にスピードを落とすことが基本です。またFR車の場合には、万が一ブレーキングやコーナーリングで後輪が流れてしまった時には、タイヤが流れた方向とは逆にハンドルを切る「逆ハン」というテクニックを使うと、流れた後輪が元の走行に戻ることがあります。ただこれは、それなりの運転技術が必要とされます。余談ですが、逆ハンによりハンドルの切る角度とタイミングがずれると、さらに反対方向に後輪が流れてしまう「ハイサイド」という現象も起こりますから、逆ハンを切る時には、このハイサイドも頭の隅に入れておくことが重要です。

 

 

 

坂道発進時に車体が後ろに下がってしまう車をたまに見かけます。ただ、オートマ車の技術進歩により、いまは坂道発進時に車体が後ろに下がってしまうことから起こる交通事故は少なくなっています。それでも勾配の急な上り坂では、しっかりとサイド発進をしないと事故を起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

 

大型トラック、大型ダンプカー、大型バス、大型トレーラーの場合は、第三グレーキが作動しますので、急な上り坂でも後ろに車体が下がることは少ないです。

 

 

 

大型トレーラーの場合には、その他の大型車両のライン取りとは少し変わった走行をします。詳しい事は省きますが、トレーラーでは、鋭角クランク並みの左折をする場合、左折時の巻き込みにはもちろん注意をするのですが完全なる死角が一瞬発生します。また右肩の部分が対向車に当たることがありますのでこの二点を注意する必要があります。

 

 

 

高速道路での交通事故は、大事故につながる可能性があります。とくに首都高などでは、高速スピード、合流、急カーブ、減幅車線、増幅車線、瞬時標識の確認と瞬時進路変更などを行うため、運転手の集中力、咄嗟の判断力、機敏なドライビングテクニックが要求されます。また空気圧、タイヤの溝など足回りの点検も必要となります。

 

 

 

これらのすべての能力が総合的に持ち合わせていないと、、高速道路を安全に走ることは難しいと思います。

 

 

もし、さらに詳しい情報やご質問がある方は、ホームページの「問い合わせ」から承りますのでお願いします。

 

 

 


お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日