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施術コラム

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タイヤの重要性

2019.05.30

車を乗っていると、消耗部品としてタイヤがあります。

タイヤは、消しゴムのように路面をこすりながら走行するので、他の部品と比べて早く消耗してしまいます。

タイヤには、溝がありますが、この溝が薄くなってきたことを確認してタイヤを変えることがありますよね。

ただ、タイヤの種類によっては、あまり溝の深さが変わらずに消耗しているタイヤもあるみたいです。

それと、耐用年数というのもあるみたいです。

新品のタイヤを購入しても、全く使用せずに何年も放置していると、タイヤの性能が落ちてしまうみたいです。

なるべくなら新品のタイヤを、そして純正のタイヤを履くことをお勧めします。

安いタイヤは、それなりの効果しか発揮しないことも多く、万が一急ブレーキをかけても、より短い距離で停止してくれないと、大事故につながってしまいかねないです。

せめて年に二回程度は、タイヤの確認を専門家に見ていただくことがとても大事だと思います。

自分の命と他人の命とを守ってくれるとても大事な部分です。

タイヤの重要性を分かっていただけたでしょうか。

エスカレーターから転倒してむち打ち

2019.03.11

年に数件はあるんですが、エスカレーターから足を踏み外し、そのまま転倒して下まで落下してケガをするというパターンです。

大事には至らないとしても、後々まで後遺症としてむち打ち症の状態で悩んでいる人が多いようです。

下りエスカレーターで、トップから一番下まで落ちたという方がおりましたが、便利なこのエスカレーター、考えなくてはいけないですよね。

つい、普段利用しているエスカレーターなので、まさか足を踏み外すなどとは思わないですし、雨の日などはより滑りやすいので注意が必要です。

平らな状態での転倒とは状況が全く違うので、普通に考えても大けがをする可能性があります。

患者さんの多くは、転倒して落ちている間に、体が何回転か宙を回っていると言っています。

このまま落ちながらもうダメだ、と思う余裕がある人もいるみたいですが。

いずれにせよ、エスカレーターに乗る時は、上りであれ下りであれ、注意を払って乗り降りを心がけていただきたいと思います。

自分だけでなく、第三者も巻き添えにしてしまうおそえもありますので、十分に気を付けて利用してください。

雪道で交通事故を防ぐ運転技術

2019.02.25

東北などの雪国に比べれば、太平洋側ではあまり雪が降らないために、急に積もった雪道に対処する方法が分からない人が多数います。

そのため、雪の日の交通事故は関東では多発するのです。

当院にも、雪が積もった次の週は、だいたい数人のむち打ち症を訴える患者さんが来院します。

どうしても雪の日の運転を避けられない人は、運転上、どうすればスリップや事故を最小限度に抑えることができるのでしょうか。

まず、雪の日の車での走行では、車間距離を通常の三倍以上は確保する必要があります。

次に、急ブレーキ、急発進を極力避けることです。

この急ブレーキ、急発進によりタイヤがスリップし、その後、勢いで車体が勝手に移動してしまい障害物や歩行者、対向車を巻き込んでしまうことが大いにあります。

またカーブでの走行には、遠心力が働くので、道路状況によっては徐行並みのスピードが要求されます。FF車とFR車とでは車の軌道が違ってきますが、ここではとにかく遠心力により車は外へ飛び出していくということを覚えておきましょう。

スタッドレスタイヤを履いているからと安心しているドライバーが見受けれますが、実はスタッドレスタイヤ車での交通事故も意外と多いです。

これは、スタッドレスタイヤを履いているから大丈夫、という過信と安心から交通事故を起こしてしまうと思われます。

次に女性ドライバーに多いのが雪道での急ハンドルです。

急ハンドルはタイヤを滑られる原因にもなりますので、雪道を走行中、どうしても進路を変える時には、前もって少しずつハンドルを動かしていくことがとても重要なのです。

あとは、なるべく急な坂道は避けるべきだと思います。前方に坂道があるならば、迂回してでも平らな道を選ぶべきです。そして、裏道よりもメインとなる大通りを走行してください。

走行量が多いところは、雪が溶けやすくなっていますので、割と走りやすいです。

まだまだ関東でも雪の降る日が来るかもしれませんので、皆さん、くれぐれも無理のない運転を心がけてください。

平成29年 運勢学・方位学(三碧)指標

2017.10.16

平成29年 一白水星 丁(ひのと)の酉(とり)

 

 

三合線   巳方位  酉方位  卯方位

 

五黄殺   午方位

 

暗劍殺   子方位

 

歳破    卯方位

 

本命殺   酉方位

 

本命的殺  卯方位

 

定位対沖殺 酉方位

 

相剋    未方位 申方位 戌方位 亥方位

 

太歳    酉方位

 

歳徳    壬方位

 

歳徳合   丁方位

 

歳禄    午方位

 

歳枝徳   寅方位

 

天道    乾方位 巽方位

 

天徳合   子方位

 

月徳    艮方位

 

人道    艮方位 坤方位

 

月徳合   乙方位

 

生気方   亥方位

 

歳馬    亥方位

 

太陽神   戌方位

 

福徳    午方位

 

龍徳    辰方位

 

大将軍   午方位

 

太陰神   未方位

 

歳刑神   酉方位

 

都天殺   申方位

 

白虎    巳方位

 

災殺神   卯方位

 

豹尾神   未方位

 

黄幡神   丑方位

 

姫金神   子方位

 

巡金神   戌方位 卯方位  寅方位

 

基本的には、七大凶殺、三合線を主として鑑定していきますが、より細かい鑑定のためには、その他の各象意をみていく必要があります。

 

陰遁から陽遁へと変わる時期とその周辺では、年をまたいで鑑定するため、二年間の鑑定が必要となります。したがって、方位取り(裕気取り)では、二年間の吉方位をみて判断していきます。

 

ちなみに29年度は、12月2日と12月3日を境に陰遁から陽遁へと変わります。そのため、この日周辺とこの日から先での方位取りでは、平成29度盤と併せて30年度盤も考慮して鑑定をしていきます。

平成29年 運勢学・方位学(八白土星)

2017.10.12

平成29年度 本命星が八白土星の方の運勢学、方位学 鑑定

 

 

中宮が一白水星  丁(かのえ)の酉(とり)

 

<運勢学鑑定>

 

八白土星は、震宮(定位三碧木星)に回座。歳破あり

 

三碧木星に同会し、四緑木星に被同会する年となる

 

 

<方位学鑑定>

 

五黄殺—–南方位

 

暗劍殺—北方位

 

歳破—東方位

 

本命殺—東方位

 

本命的殺—西方位

 

定位対沖殺—西方位

 

相剋—西方位、東北の丑、寅方位   丑は三合線上

 

 

よって

 

<吉方位>

 

西南の未方位、申方位

 

東南の辰方位、巳方位

 

西北の戌方位、亥方位

 

三合線あり   東北の丑方位

 

 

この年盤を元に、月盤、日盤、時盤を鑑定した上で、総合的に判断をくだす。

 

ただ、あくまでも年盤>月盤>日盤>時盤。この法則に従う。

 

年の空亡がある場合、なおさら方位取りをお勧めします。

 

運気の低迷している時期こそ、方位取りにより運気をアップさせていくことが重要です。

 

小児殺では、鑑定方法がまったく違いますので、引っ越しなどの際には気を付けてください。

 

 

 

交通事故を起こさないために③

2017.09.21

雨の日の走行では、スリップなどによりタイヤが滑って左右に流れてしまうことから、思わぬ事故につながることがあります。

 

 

ですから雨の日には、いつも以上にスピードを落とすことが基本です。またFR車の場合には、万が一ブレーキングやコーナーリングで後輪が流れてしまった時には、タイヤが流れた方向とは逆にハンドルを切る「逆ハン」というテクニックを使うと、流れた後輪が元の走行に戻ることがあります。ただこれは、それなりの運転技術が必要とされます。余談ですが、逆ハンによりハンドルの切る角度とタイミングがずれると、さらに反対方向に後輪が流れてしまう「ハイサイド」という現象も起こりますから、逆ハンを切る時には、このハイサイドも頭の隅に入れておくことが重要です。

 

 

 

坂道発進時に車体が後ろに下がってしまう車をたまに見かけます。ただ、オートマ車の技術進歩により、いまは坂道発進時に車体が後ろに下がってしまうことから起こる交通事故は少なくなっています。それでも勾配の急な上り坂では、しっかりとサイド発進をしないと事故を起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

 

大型トラック、大型ダンプカー、大型バス、大型トレーラーの場合は、第三グレーキが作動しますので、急な上り坂でも後ろに車体が下がることは少ないです。

 

 

 

大型トレーラーの場合には、その他の大型車両のライン取りとは少し変わった走行をします。詳しい事は省きますが、トレーラーでは、鋭角クランク並みの左折をする場合、左折時の巻き込みにはもちろん注意をするのですが完全なる死角が一瞬発生します。また右肩の部分が対向車に当たることがありますのでこの二点を注意する必要があります。

 

 

 

高速道路での交通事故は、大事故につながる可能性があります。とくに首都高などでは、高速スピード、合流、急カーブ、減幅車線、増幅車線、瞬時標識の確認と瞬時進路変更などを行うため、運転手の集中力、咄嗟の判断力、機敏なドライビングテクニックが要求されます。また空気圧、タイヤの溝など足回りの点検も必要となります。

 

 

 

これらのすべての能力が総合的に持ち合わせていないと、、高速道路を安全に走ることは難しいと思います。

 

 

もし、さらに詳しい情報やご質問がある方は、ホームページの「問い合わせ」から承りますのでお願いします。

 

 

 

交通事故を起こさないために②

2017.09.15

前回からの続きです。

 

 

さらに自動車事故で多いのが、車で交差点に進入した際の横断歩道にいる歩行者の存在を見落とすことです。

 

交差点では、対向車、巻き込み確認などに意識が集中し、意外と横断歩道にいる歩行者に気づくのが遅れ、そのまま歩行者にぶつけてしまうケースがあります。車を運転している人なら、これも一度や二度は、ひやっとした経験をしたことがあると思いますが。

 

交差点では、事故を起こす確率が高いですから、このポイントを意識しながら運転をすることをお勧めします。さらに交差点では、巻き込みによる接触事故も多いです。ですから左折する場合には、早めに左ウィンカーを出し、さらに左路肩に車を寄せる意識を持つことも重要です。

 

 

次にカーブを曲がり損ねての事故をみていきましょう。カーブの角度がきつくなればなるほど、スピードを落としていかないと、遠心力で車は対向車線にはみ出してしまいます。

 

 

カーブを曲がる時には、スローインファーストアウトという走り方の基本を学ぶことが重要で、これを守りながら、なおかつそのカーブに応じたスピードで走ることで対向車線にはみ出すことを防ぐことが可能です。スローインファーストアウトとは、カーブの直前で、できるだけ減速をし、カーブにさしかかっている間は、アクセルもブレーキも掛けない状態で通過し、カーブの終わりから再びアクセルを徐々に踏みながら加速をしていくという方法です。

交通事故を起こさないためには①

2017.09.14

交通事故と言っても歩行中の事故、自転車走行中での事故、車に乗っている時の事故、などがあります。

 

 

この中でも最も多いのが車での事故です。些細なことで思わぬ自動車事故につながってしまうことがあります。

 

 

今回は、車での事故を考えていきましょう。

 

 

なぜ車の交通事故が多いのか、どうすれば交通事故を防ぐことができるのか、これらのポイントをみていきましょう。

 

 

今回は、居眠り運転などによる追突事故は除外してみましょう。

 

 

車は、死角と言われる運転席側からは見えない部分が意外と多く存在します。唯一頼りになるドアミラーですが、このドアミラーの見える範囲をもっと広げるよう、セッティングを考え直すことで死角を大幅に減らすことが出来ます。まー、それでも完全に死角をなくすことは不可能ですが、この不可能な部分は、直接目視といって自分の目で確認しなければならないのです。この作業を行うことで、死角がらみの交通事故はほとんどといっていいくらい防ぐことができます。

 

 

交通事故で多いのが、この死角があることでの進路変更時の接触事故です。みなさんも一度や二度は進路変更の際、クラクションを鳴らされた経験はないですか?

 

 

また、これも意外と多いのですが、ルームミラー重視の人です。とくに女性のドライバーにこのような傾向が見られます。ルームミラーしか見ず、まったくドアミラーを見ないで運転している人がいます。これは非常に危険な安全確認の仕方なので、ルームミラーの他に、必ずドアミラー、フェンダーミラーを見て安全を確かめるようにしていきましょう。

肩関節痛の治療ポイント②

2017.07.24

では、実際の肩関節痛の治療法をいくつか紹介しておきますので施術者の方は試してみてください。

 

前方挙上時痛により生活に支障をきたす方が多いと思うので、今回は前方挙上時痛の施術について話しをしていきます。その他の動作時痛は、随時話していきます。

 

前方挙上での痛みがある場合、太陽少腸経に異常がある場合が多く、この場合、五行穴治療、もしくは井穴刺絡が有効です。同じく少陰心経も肩関節挙上に関連しているので、少陰心経の五行穴治療、もしくは井穴刺絡が有効です。

 

次は、帯脈治療というのがあり、帯脈を押圧しながら前方挙上をしていただき、スムーズに肩が上に挙げられるようなら帯脈処置の適応となります。帯脈の硬結部に置針プラス雀啄をすると肩挙上時痛が楽になることがあります。この場合当院では、帯脈の左右、もしくは前後にも置針をすることがあります。治療後、肩挙上時痛がどのくらい改善したのか確認動作をさせることも重要です。

 

次は、前方挙上時痛が副交感神経の亢進と関連している場合があります。この場合、副交感神経を抑制する施術をすることで肩関節痛が楽になることがあります。当院では、H5F5の井穴刺絡を行っております。この場合も施術後に前方挙上をさせて施術前と比べてどのくらい痛みが軽減しているかを確認する必要があります。

 

次に同側のコメカミのやや上の周辺に肩関節痛を弱めてくれるツボがあります。押圧してとくに痛みを感じるところに当院では、刺絡をする場合があります。刺絡後、肩前方挙上をさせてどのくらい改善しているかの確認動作をさせます。

 

次に同側の前鋸筋と肩の挙上に関連性があるので、前鋸筋を押圧しながら肩が楽に挙げられるようであれば、前鋸筋を緩めることで肩の挙上が楽に行われることがあります。これも試してみる価値があります。

 

次に肩挙上時痛と外転時痛にも言えることですが、棘上筋の硬結や棘上筋を押圧して挙上痛や外転痛が楽になる場所(ポイント)があるんです。この場所を押圧しながら何度か挙上や外転動作を繰り返していくとスムーズに肩が上に挙がっていくことがあります。

 

次にかなり効果の高いやり方として、肩関節と腕橈骨筋の関連性があり、腕橈骨筋を押圧しながら肩の挙上を繰り返し行うというやり方です。これで効果が出ているなら、さらに橈骨と尺骨の中枢部を挟み込むように左右から押圧し、そのまま肩関節の方向に長軸圧を加えていくというやり方も期待できます。この腕橈骨筋は、同側の前脛骨筋とも関連性がありますから、前脛骨筋を緩めると肩の動作時痛も楽になる時があります。

 

とりあえず、上記で述べた八パターンを試してみてください。何かしらの変化は感じていただけるかと思います。

 

もし、これらの施術でも肩関節の痛みに対して何の変化もなければ、骨盤や下肢などから、つまり身体全体から追っていく必要があります。この場合、説明が難しいので当院でセミナーを定期的に開催しておりますので、ご参加していただければ、より細かなヒントが得られると思います。

肩関節痛の治療ポイント①

2017.07.20

問い合わせからの質問を拝見させていただくと、肩関節の動作時痛に悩んでいる先生方が沢山いらっしゃるようです。

 

そこで今回は、一般の方を対象とするのではなく、施術者を対象とした肩関節痛の施術対策を考えていきましょう。

 

肩関節の動作では、前方挙上、後方伸展、水平外転、水平内転、外旋、内旋と大きく六つに分かれており、これらが複雑に絡み合った動作が肩関節の運動となります。

 

例えば、結髪動作では、水平外転、前方挙上、外旋の三つが加わった動作であり、結帯動作では、水平内転、後方伸展、内旋が加わった動作となっています。

 

患者さんの痛みのある動作を一つひとつ分析して痛みを取っていかなくてはいけないと思います。

 

肩関節痛の原因ですが、頸椎からの神経が原因で痛みを起こしている時があります。各種神経根検査で判断していただき、もし神経根ががらみの肩関節痛であれば、治療ポイントは頚部神経根となります。

 

他動的動作において、肩関節の運動制限がある場合、拘縮ではなく強直の可能性があるので、これ以上の改善は、難しい時があります。

 

急性期痛と慢性期痛の判断も必要です。それぞれに応じた治療プログラムを立てていくことになります。

 

ドロップアームテストでは、腱板断裂の程度を判断することができますし、急性の激痛では石灰沈着も視野に入れておく必要があります。この場合は、適切な施術をすることが重要かと思います。

 

教科書に載っている施術では、たしかに肩関節の痛みを取り除くことは難しく、実際の肩関節に対しては、それなりのテクニックと技術、特殊治療などを修得していく必要があると思います。

 

それぞれの施術法によっても考え方や治療法が異なると思いますし、流派によってもまったくやり方が違います。

 

分かりやすく、いますぐに実践できる方法をいくつか挙げておきますので試してみてください。これらのやり方で、今まで痛みのために動かせなかった肩が上に挙げられようになっていただければうれしい限りです。

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