当院のブログ
施術コラム

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慢性の交通事故後の施術ポイント

2020.11.27

交通事故後、天気が悪い日や風が吹く日、急な温度変化などで痛みがぶり返してしまう人がいます。

このような人の場合、天気や温度変化に負けない強靭な体力と身体を身に着けていくことがとても重要です。

東洋医学には、免疫強化や体力増進、身体革命を起こすことができます。

針、灸、漢方は、まさに病気の予防や症状が悪くならないよう未然に防ぐことができる優れた伝統医療なのです。

病院では、痛くなったら来てください、と言われますが、それでは遅すぎるのです。後手後手なんです。

できれば、いつ症状が出てまた体調を崩すのか、また痛みを起こすのかと、ビクビクしているよりも、未然に防ぐことができればこんなに良いことはありません。

精神的にも安心していられます。

いままで天気予防よりも自分の体が天気予報などと言う人は、この東洋医学を試してみる価値は大有りですよ。

知らなければ損だと思います。当院では、もっと早くに東洋医学を知っていれば、もっと早くに天気に左右されない体になれたのにな、と皆が口をそろえておっしゃいます。

もし、交通事故でお困りの方は、ご連絡をください。

天気のせいだと、あきらめないでください。

交通事故後の後遺症の予防

2020.09.25

交通事故の施術により、むち打ち様の症状があり、その後の施術により改善するケースが多いです。

しかし、その後、五年後や十年後に突然、またむち打ち様の症状が急に出てくる時があります。

別に首や腰を捻った覚えも無いのに、突然症状が再現されてしまう時があるのです。

このような時には、もちろん早めの施術をお勧めしますが、一度交通事故によりむち打ち症をやっている方は、日ごろから予防をすることが大切です。

予防のために、当院に月に一回から二回の施術を受けている方も多いですが、それ以外にもご自分でセルフケアを行っていくことをお勧めします。

あえてセルフケアをやるというよりは、日ごろから自分に合った運動を習慣化することで、この運動が症状の出現の予防にもなっています。

ですから、軽度な運動で、しかも長く継続して行える軽い運動を毎日続けていくことが体の健康のためにも、そして交通事故後の後遺症の予防にもつながっていきますので、毎日楽しくできる運動を身に着けていきましょう。

交通事故によるしびれには②

2020.08.11

では、実際の交通事故によるしびれの施術はどのように行うのか。

血流が原因であれば、この血流の改善を目指すために温熱、赤外線、極超短波、温泉、温灸、温熱、温性の漢方や薬膳などを取り入れる事が重要となります。

また、体を逆に冷やすようなことを避けることも重要です。例えば、冷たいビール、冷たいジュース、麦茶、アイスクリーム、などを積極的に摂ることが体を冷やす原因となってしまいます。

特に夏には、冷たい果物や冷房の効きすぎた部屋にいることも体を冷やす原因となってしまいます。

日常の生活から冷えを考えていくと、しびれの改善につながっていきます。

次に経絡の流れが弱っている時にもしびれを起こします。術者のそれぞれのテクニックにて経絡を流す作業を行う事でしびれが改善していきます。

さらに、筋膜のつながりを利用したり、ツボの関連からしびれを診ていくことも大事です。

つまり、あらゆる角度からこのしびれを診ていく必要があります。

どのような原因で事故を起こした事によるダメージがどこに出ているかを考えていく必要があるのです。

どうしてもしびれの原因が分からない方は、当院にお問合せください。一緒に解決の糸口を探していきましょう。必ず糸口はありますから。

交通事故によるしびれには ①

2020.07.09

交通事故以前には、手先や足に痛みやしびれが全く無かったのに、交通事故に遭ってからしびれが出るようになったという方。

しびれの原因は神経のいたずらです。

では、このしびれを取るにはどうすればよいか?

当院にも何人もしびれが取れずに悩んでいる人がいます。

他の病院で施術を受けているのに、痛みはだいぶ楽になったが、しびれだけが残っているパターンが多いです。

人によっては、入浴でしびれが楽になる事もあります。

この場合、血流が関係しているので、徹底的に血の流れを良くしていく方向で施術をしていくと、徐々にしびれが楽になってきます。

しかし、入浴などで体を温めて血行を良くしてもしびれが楽にならない人もいます。

この場合、しびれの本当の原因を探っていかないとなかなか根本的にはしびれに対処することが難しいです。

神経の出る大元は脊髄なのでこの脊髄からその神経のしびれのでている場所までを入念に調べることが重要です。

内科系がしびれの原因と関係している時には、神経への絞扼テストが陰性となる事もあります。

この場合には、内科系からのアプローチが必要です。

次回は、原因となるしびれの箇所が判明した場合の施術法について話しをしていきます。

交通事故と坐骨神経痛

2020.06.04

交通事故に遭って以来、足のしびれを訴えて、そのしびれが疲労や天気の悪い日に悪化する人がいます。

これは、交通事故により腰痛を起こし、腰椎に腰神経叢と仙骨神経叢があり、その周辺が悪影響を起こすことにより、足のしびれを訴えているケースが多いです。

一般的に言われている坐骨神経痛です。

この場合、足にしびれがありますが、足の施術をしても全く意味がありません。それは、大元の原因が足ではなく、腰にあるからです。

ただ、腰に原因があるからと言ってレントゲンを撮ってもレントゲン上に何か影響のある所見が現れることはあまりありません。

むち打ち症の影響が首から背中、そして腰にまで及び、その悪影響で腰の神経を介してしびれを起こしております。

このような場合、通常の施術(西洋医学的な施術)では、足のしびれが取れることはないと思います。

物理療法、手技療法、温熱療法では、この症状に対応できないのです。

交通事故による腰椎から来る症状では、針、灸、カイロプラクティック、整体術、漢方薬などの特別な施術をしていく必要があるのです。

坐骨神経痛などの症状で特に足にしびれのある人は、いまの施術で改善されていないと思うのであれば、施術方法を一度考え直してみる必要があると思います。

痛いかゆいは、ご本人にしか分かりません。

早く根本的な解決法を知ることがとても重要です。

交通事故で痛めた肩の施術について

2020.05.08

肩の施術が苦手だ、という施術者が多いので、今回は施術者向けのブログにしてみました。

肩が痛い場合、まず神経根がらみでの肩の痛みかを調べていきます。

検査としては、スパーリングテスト、ジャクソンテスト、胸郭出口症候群の各種テスト(アレンテスト、アドソンテストなど)、さらにギオン管症候群チネルサイン、尺骨神経管症候群チネルサインなどを一通りやります。

神経ですと、さらに知覚検査、反射検査も行います。

さらに、腱版損傷の各種検査、各種筋肉の検査を行います。

これらすべての検査に当てはまらない時には、事故により肩を痛めた可能性があります。ただ、事故により神経根が損傷する場合もあるのはありますが非常に少ないです。

肩の施術の場合、どのような時に肩が痛いのかを問診で調べます。

安静時痛なのか、運動時痛なのか、可動域の制限だけなのか、重だるくて持ち挙げづらいのか。

運動時痛が最も多く、また施術者の苦手なのが運動時痛の施術であると思うので、ここでは、その施術法と解決策を紹介していきます。

急性期であれば、患部の施術でも痛みは取れると思います。ただ二か月以上肩の痛みが続いている場合には、もはや患部治療は全く役に立ちません。

自動運動ではなく、多動運動で肩を上げていき、挙上、または外転ができるのであれば、ただの拘縮のために、または痛みのために肩を挙げることができないという事なので、施術は容易にできると思います。

問題は、他動的に肩を挙げても上がらない場合には、硬直の可能性があります。この場合には、時間がかかってしまいます。

拘縮と痛みのために肩が上がらないのであれば、筋膜を利用して施術をすると、案外簡単に肩が挙がってしまいます。

とくに腕橈骨筋や腰方形筋と肩とのつながりが強いので、この辺りから攻めていくのがベターだと思います。

この場合、患部での疼痛誘発動作が引っかからなくても、健側の同位筋で引っかかるときが意外と多いので、反対側も行う事です。

他に、棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、三角筋、前鋸筋、上腕二頭筋、大胸筋、小胸筋、菱形筋、鎖骨下筋、横隔膜、大腰筋、この辺りの筋肉も肩と関連しているので疼痛誘発を行うと良いでしょう。

締めに仙腸関節の歪みを整えて、様子をみていくと、だいたい数回の施術でかなり肩の痛みは良くなると思います。

セルフケアとして、その患者様の引っかかった疼痛誘発筋を自宅でもリリースするよう、指導していきます。

朝のラッシュ時の交通事故

2019.12.18

朝の時間帯は、とくに六時半~八時の間、この時間帯はラッシュ時間帯で、この時間に交通事故が多発しやすいです。

登校、登社時間が皆一緒になり、また遅刻をしないよう慌てている人も多く、そのために注意力が散漫となり、交通事故を起こしやすくなると言われています。

車は、よく朝のカーチェイス状態を呈していますよね。

朝の事故は、大事故につながる危険性が高いです。それは、朝のカーチェイスにより、かなりのスピードが出ており、ぶつかった時の衝撃もスピードに比例していくからです。

朝は、なるべく余裕をもって出かけるようにしていきましょう。そしてもし危険を察知したら、自分から危険を回避できるような余裕をもって行動していきましょう。

自分が気を付けていても、相手からもらう「もらい事故」というのもありますから、特に朝は、相手の車や交通状況を把握しておきましょう。

もし、相手の車が近づいてきた時には、いつぶつかるか分からないので、ある程度体を収縮させて身体を守っていく準備をしておきましょう。

無防備の状態で車がぶつかってくると、自分のダメージは計り知れません。しかしぶつかってくるのが分かり、身構えて体を収縮していると、ダメージが半分以下で抑えられます。

このことを念頭に置いて、毎日学校、会社に行くようにすると、万が一に備えての最低限の準備ができると思います。

交通事故治療のポイント③

2019.11.12

交通事故から約半年を経過してもなかなか良くならない首や腰の痛みがある場合、どうすればよいのか。

この状態は、亜慢性期からいよいよ治りにくい慢性期へと移行していることでもあります。

このような状態ですと、交通事故を特別に施術するようなところにいかないと良い結果が得られにくいと思います。

むち打ち症で長年苦しんでいるような人や、このような慢性期の場合、その人に合った特別な施術法というのがあるのです。

ですから、通常の施術を行っても、また何度施術を行っても通常の施術ではあまり変わらないことがあります。

当院では、その患者様の特徴を的確にとらえ、どの方向から改善の道を選ぶことが一番妥当なのかを徹底的に検査していきます。

少しお時間がかかりますが、最初の初診時の検査がとても重要となってきます。

当院は、口コミでの来院が多いですので、県外からも多数お越しくださっております。

もし、慢性期へ移行してしまった場合のむち打ち症で苦しんでいる方は、一度お越しください。

最初だけは、施術まで合わせて約二時間くらいのお時間がかかると思いますが、当院は、完全予約制ですのでお待たせすることもありません。

交通事故の治療ポイントをお話ししてきましたが、施術者の腕が試されるのは、この慢性期に入ってからの症状なのです。

早く辛い症状から解放されることを祈っております。

交通事故のポイント②

2019.10.08

交通事故に遭い、約二週間が過ぎると亜急性期の時期となります。

この時期には、急性期での炎症もかなり落ち着き、症状や辛い状況も徐々に楽になっていきます。

ところが、炎症期が過ぎても、痛みや症状が変わらない事もあります。つまり亜急性期に入っての痛みが残存している状態。

ここからは、治せる施術者と治せない施術者の差がはっきりしてくると思います。

一つのテクニックや施術法しか学んでいない施術者であると、これ以上の施術効果を期待することは難しいと思います。

事故は、受傷起点が様々で症状も多々存在し、皆違う施術法になる可能性があるのです。

当院では、一人ひとりに対して様々な角度から検査をはじめ各施術法を考えていきますので、内容の濃い施術を受けることになります。

転院により当院にお越しいただいている患者様もおります。まだこの亜急性期での来院であれば、そんなに施術内容も深く考えることはないのですが、問題は、この後の慢性期での来院の方も多いので、交通事故から約二か月以上経過してからの当院への受診では、治りの期間も少し長めにかかってしまうことがあります。

ですから、この亜急性期では、しっかりとこの時期にやらなくてはならない施術をしっかりと行い、亜慢性期や慢性期にまで症状をひっぱらないようにすることが何よりも大切な事となります。

施術法を網羅している施術院では、慢性期での対処法も豊富なので、患者様の症状がこれ以上治らないと嘆いている方でも、少しずつ改善していきます。

なるべくなら、交通事故を起こしてしまったら、受傷から二か月くらい後には、最初の痛みの六割以上は楽になっていると後の施術がやりやすくなりますし、その後の治りも早いですよね。

入浴法や食事法(摂取して良い食べ物や体を温めてしまう食材など)の指導や起き上る時の動作分析など、細かい日常の指導と施術がないと、なかなか交通事故での症状はよくなりませんので、しっかりとした指導をしてくれて常に患者様の立場になって診てくれる施術所を選ぶこともとても重要だと思います。

交通事故のポイント①

2019.08.21

後遺症やむち打ち症で悩まないためには、というお話をしていきます。

事故を起こした後、通常は、痛みや違和感など体の変化や体調の悪化を訴える人は少ないのです。

ところが、受傷後、二三日を経過したあたりから、徐々に首や腰、背中にだるさや痛み、しびれ、違和感などを訴え始めることがあります。

そして、受傷から一週間が過ぎている時には、明らかな症状が出現している人がほとんどです。そしてこの時点で体調の変化にやっと気づき、医療機関を受診するケースが多いです。

しかし、この時点で医療機関を受診している時点で、すでにもうむち打ち症はかなり進行しているのです。そして治りにくい状態に突入しております。

むち打ち症で、厄介なのが後々まで残ってしまう後遺症などの症状なのです。

事故の受傷時には、さほど痛みなどの症状が出にくいので、日常生活を普通に行ってしまう人がほとんどだと思いますし、仕事をお持ちの方は、いつも通りに通勤していつも通りに仕事をして帰宅しますよね。

この受傷から最低五日間は、体の中で炎症が引き起こされている時期で、痛みが出にくいので、つい普通に生活してしまうんです。

ここが落とし穴なんです。

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