当院のブログ
施術コラム

ホーム > Blog記事一覧 > 交通事故の記事一覧

針治療

2019.07.09

交通事故を起こしたあと、後遺症となってしまったとしたら、登場するのが針治療です。

この針治療は、漢方薬と同様東洋医学の一種と言えますが、慢性の難病や奇病、交通事故での後遺症など、なかなか西洋医学では良くならない、もしくはこれ以上の施術をすることが難しい時に登場する頼りになる施術法です。

交通事故による後遺症としては、頭が重い、頭痛、吐き気、手足のしびれ、首、腰の痛みなどが慢性的に永遠と続くのです。

本人はとても毎日辛い思いをしております。

症状や後遺症のせいで、仕事もできない状態の人も沢山います。仕事を退職している人も多いです。

このような後遺症で悩んでいる人達の特に痛みを取る手段として針治療を行います。

針治療は、灸治療と併用して行うこともあります。

灸を併用することで針の効果を数倍上げていくことが出来るのです。

当院の針は、ほんの数ミリ程度しか刺入せず、気、血、水を通すことで人間が本来もっている自然治癒力を高めていくことが目的です。

ツボとツボを線でつなげて出来る経絡の流れを促すことで、この気、血、水を動かし、人間本来もっている力を呼び起こしていくのです。

別の言い方で言うと、体質改善をしていくために針を使うのです。

つまり、交通事故によって変わってしまった体質を事故以前の元の状態に戻していくのが針の力なのです。

針は、ホルモンの分泌を促したり、自律神経の調整をしたり、痛みを止めたり、内臓の機能を高めたり、いま書いたように体質を変えたりすることができる万能な施術法なのです。

ですから、事故での後遺症にも、この症状を根本的に治すのなら、針治療をすることは欠かせないと思います。

注射と針治療を混同している人がいるようですが、針治療でつかう針は、0.1ミリとかの極めて細い針でしかも数ミリの深さしか刺さないようなやり方で当院は行います。

もし、事故での後遺症でずっと悩んでおられる方は、一度お電話をお待ちしております。

高齢者ドライバーの交通事故

2019.06.11

高齢者ドライバーの事故が多発しております。

認知機能の低下が原因とされておりますが、実際には、専門医でさえもこの認知機能の低下の程度を細かく知ることは難しいと言われています。

瞬時にとっさの判断が付かなくなるなどで、大事故となってしまいます。

元々車の操作において、最初はミッション車から立ち上がってきたと思いますが、文明の開化と共にオートマ車が増えていき、今では、ほとんどの車がオートマ車となっております。

このオートマ車になったせいで、高齢者ドライバーの事故ともつながっていると言えるのではないでしょうか?

ブレーキとアクセルだけで操作が出来てしまう単純なオートマ車ですが、このブレーキとアクセル、この作用は真逆です。

この右側のアクセルと左側のブレーキを瞬時の判断ミスにより間違ってしまうと、いま言ったように作用は真逆なので、想像しただけでも恐ろしいことが起きますよね。

今後も、高齢者ドライバーが増え続けていくことは分かっていますので、これ以上高齢者ドライバーでの事故を少なくするにあたって、対策を考えていく必要があると思います。

今までのように、ミッション車の増車による事故を防いでいくことがいいのか、でもこれは、時代に逆行していますので、難しいと思います。

これからの車には、助手席側と運転席の手元にサイドブレーキを付け、いつでも瞬時に停止できるようなものを取り付けるか。

はたまた自動運転化を速いピッチで推し進めていくか。

今後の社会問題になっていきそうですよね。

交通事故後の手のしびれはどこが原因?

2019.05.20

交通事故に遭って以来、手のしびれを訴える患者さんがいます。

手の平、小指だけ、中指だけ、手背など、しびれの出るエリアも人それぞれです。

原因は、どこなのでしょうか?

普通の考え方としては、首から腕神経叢という神経の束が手の指先まで通じており、その過程でどこかに炎症や損傷、負荷がかかっていると手首や指先にしびれを来します。

また、この神経のエリアに何の異常も認められない場合もあり、ストレスや内科的疾患などが隠されている事が原因の時もあります。

さらに、気候の変化や温度変化などにより、体が自然環境についていけずに、手のしびれを起こすこともあります。

とくに元々弱い部分に交通事故ということでの衝撃が加わり、さらに弱い部分が脆弱になってしまったためにしびれなどの症状を起こすことがあります。

ご自分の手のしびれは、まず交通事故の後から出てきたものか、それとも元々しびれ感があったのか、日中にしびれ出すのか、夜間のしびれか、入浴後はどうかなど、細かい問診も含めてこのしびれを考えていく必要があります。

もし、手や足のしびれが気になってお困りの方は、ご連絡をお待ちしております。

ご自分のしびれの原因を探し出し、一日も早くしびれから抜け出したいですよね。

自転車で走行中に軽自動車と接触事故(症例)

2019.04.03

大学一年の男性の症例です。

朝の通学途中、道路を自転車で走行中、後ろから来た軽自動車に自転車を追い越す際に接触され、そのまま転倒したそうです。

損傷程度は擦り切れくらいだったので、また一人で立ち上がれる状態だったので、そのまま相手の連絡先だけを聞いて、そのまま大学に向かったそうです。

その日の授業の途中から、転倒した際の負荷が右の肩にかかったらしく、首から右の肩に違和感と痛みが現れはじめ、そのうち鋭い痛みに変わっていったそうです。

翌日、近くの整形外科を受診し、検査を行ったそうです。

軽い打撲とむち打ち症でしょう、と言われ、痛み止めの薬とシップが出たそうです。

二週間後、なかなか治りが悪いという事で連絡を受け、当院にお越しになりました。

首から右の肩にかけて線でつながっているような痛みがありました。

首を後屈すると、痛みが首から肩にかけて誘発されています。

首の神経根からの症状が強く、当院では神経の施術と炎症を取るための施術を行いながら様子を診ていきました。

そのころは、もう薬を飲むことを止めたそうです。胃が荒れていたのとあまり薬が効いてない気がするということでした。

一か月くらいの施術で、炎症も治まり、首の後屈時の痛みも穏やかになってきているようでした。

首と関連している筋膜と経絡を指導して、御自分でも出来るリハビリを教え、ここからは、施術を週に一回にして様子をみるようにしました。

三か月目には、ほぼ症状が安定しており、以前のような鋭い痛みやしびれ感のような違和感も全く感じていないという事です。

交通事故は、示談してから当院にお越しくださる方が結構おりますが、なるべく早い時期から的確な施術をすることが施術を長引かせない方法だと思います。

もし、事故やケガでお悩みの方は、お問合せください。

雪道で交通事故を防ぐ運転技術

2019.02.25

東北などの雪国に比べれば、太平洋側ではあまり雪が降らないために、急に積もった雪道に対処する方法が分からない人が多数います。

そのため、雪の日の交通事故は関東では多発するのです。

当院にも、雪が積もった次の週は、だいたい数人のむち打ち症を訴える患者さんが来院します。

どうしても雪の日の運転を避けられない人は、運転上、どうすればスリップや事故を最小限度に抑えることができるのでしょうか。

まず、雪の日の車での走行では、車間距離を通常の三倍以上は確保する必要があります。

次に、急ブレーキ、急発進を極力避けることです。

この急ブレーキ、急発進によりタイヤがスリップし、その後、勢いで車体が勝手に移動してしまい障害物や歩行者、対向車を巻き込んでしまうことが大いにあります。

またカーブでの走行には、遠心力が働くので、道路状況によっては徐行並みのスピードが要求されます。FF車とFR車とでは車の軌道が違ってきますが、ここではとにかく遠心力により車は外へ飛び出していくということを覚えておきましょう。

スタッドレスタイヤを履いているからと安心しているドライバーが見受けれますが、実はスタッドレスタイヤ車での交通事故も意外と多いです。

これは、スタッドレスタイヤを履いているから大丈夫、という過信と安心から交通事故を起こしてしまうと思われます。

次に女性ドライバーに多いのが雪道での急ハンドルです。

急ハンドルはタイヤを滑られる原因にもなりますので、雪道を走行中、どうしても進路を変える時には、前もって少しずつハンドルを動かしていくことがとても重要なのです。

あとは、なるべく急な坂道は避けるべきだと思います。前方に坂道があるならば、迂回してでも平らな道を選ぶべきです。そして、裏道よりもメインとなる大通りを走行してください。

走行量が多いところは、雪が溶けやすくなっていますので、割と走りやすいです。

まだまだ関東でも雪の降る日が来るかもしれませんので、皆さん、くれぐれも無理のない運転を心がけてください。

交通事故の後、冬になると首が痛くなる

2019.02.14

今年の冬、関東は雪が降らないのはいいですが、それにも関わらず気温は低い日が続いていますよね。

当院に来る患者さんの中にも、冬や寒い日に限って首が痛くなったり疼いたりする人がいます。

交通事故以前には、気温や寒さなど全く気にもならなかったみたいですが。

交通事故によって体の中に寒さに対する何か変化が起きたのでしょうか。

交通事故により、体の弱いところにしわ寄せがきている可能性があるんです。

痛みを起こしているのは、首周辺なんですが、首の検査をしても異常なしと言われてしまうんですよね。

病院側では、検査をして異常が無い場合、「安静にしていてください」、としか言いようがいないんです。

安静にして治ればよいのですが、仕事を持っていたり、家事をやらなければならなかったり、用事で出かけなければならない事も多々あると思います。

一つ考えられる事として、体の体質が交通事故によって変わってしまったということ。

とくに寒さに対してとても敏感になってしまった可能性があります。

このような人は、入浴や温泉、サウナなどで体を温めると楽になる傾向があります。

ですから、安静にしていても体が温まることはなく、むしろ安静にしていることで筋肉を使わずに、血流が悪くなる状態になってしまいます。そして痛いのでさらに体を動かさない。動かさないから益々血流が悪くなり、体温が低下していく。この悪循環に陥っている可能性があります。

身体を温めるには、色々な方法があります。

皆さんの中で、寒い日に特に首や腰に痛みが現れ、でも入浴すると楽になるという方は、体温の低下による循環不全が原因で痛みを起こしている可能性があります。

具体的にどうすれば、体温を上昇させ、循環不全を解消させ痛みを起こさせないですむのか、コラムなどでも詳しく書いていこうと思います。

交通事故と安全確認

2019.01.24

前回、死角の問題が交通事故につながることがある、というブログを書かせていただきました。

このブログを読んだ読者さんから、多くの感想をいただいております。

たしかに死角がある、ということに今まで気が付かなかったという内容が多いでした。またその死角の存在を知ったことで、さらに安全確認の精度が上がったと喜んでいる人もおりました。

本当は、交差点や進路変更などを行う時には、三重の安全確認を行うのがベストだと思います。つまり、ルームミラー確認、ドアミラーかフェンダーミラーでの確認、そして直接目視の三つです。

ただ、高速道路のようなスピードが出ている状況では、直接目視をすることが、かえって危険になることがありますので、道路状況によっては、直接目視が必要無い時があります。

高速道路では、進路変更時の事故が多いと思いますので、最低でも二重確認は行う必要があると思います。

一般道での交差点での安全確認では、四重確認が必要だと思います。ルームミラー、ドアミラー、直接目視、そして曲がった先の横断歩道の直接目視です。この四つの動作を瞬時におこなうスキルを身に付けてしまうと、より交通事故を少なくする安全運転テクニックになると思います。

道路状況は、常に一定ではなく、一瞬のスキに状況が一変することがあります。ドライバーは、状況に応じて瞬時の判断ができる能力が要求されます。

この能力は、運動神経や反射神経が発達している人ならば、何の問題もなく対処できることが多いですが、それ以外の人では、やはり日頃から運転技術を身に付ける訓練を毎日コツコツと行うことが重要かと思います。

教習所で教わった安全確認は、ある意味実践の道路では通じないことも多いと思います。できれば、実践に沿った的確て確実な安全確認を早いうちに身に付けてしまったほうが、将来的に交通事故を起こす危険度も少なくなると思います。

交通事故を起こしてから気が付いても、もう遅いので自分の安全確認などに自信がないドライバーは、一度お問合せください。

当院は、交通事故を未然に防ぐ運転テクニックの講習会も定期的に行っておりますので、お気軽にご相談ください。

安全確認をしたにも関わらず交通事故。いったいなぜ?

2019.01.17

車には、ルームミラー、サイドミラー(ドアミラー)、フェンダーミラーなどがありますよね。

 

 

皆さんの中にも、例えば進路変更や右左折する時に、ルームミラーなどで安全を確認したにも関わらずに「ヒヤッ」とした事は無いですか?

 

 

ここに安全確認の落とし穴があるんです。

 

 

誰しも交通事故を起こしたくて起こす人はいませんよね。

 

 

では、なぜ安全確認をしたにも関わらず交通事故となってしまったのか。

 

 

それは、ルームミラーとドアミラー、フェンダーミラーのすべてにおいて安全を確認したとしても、死角というものが発生するのからです。

 

 

ごくわずかな範囲と幅なのですが、死角が発生し、たまたまその死角に対象物がいた時には、運悪く接触事故や巻き込み時の事故が発生します。

 

 

とくに左側方に死角が発生しやすく、運が悪いと交通事故となってしまうのです。

 

 

ルームミラー、ドアミラー、フェンダーミラーで見える視界を実際に確認していただき、言葉で表現するとするならば、自分の車の後方前後約二メートルの範囲で、さらに横に二メートル前後離れている距離が死角となります。

 

 

ですから、このポイントに車やオートバイがいる場合、運転手からは全くその車の存在に気が付かず、交通事故につながる可能性があるのです。

 

 

しかも、進路変更時や右左折時にウィンガーを出さない場合には、完全にアウトだと思います。このウィンカーを出すことによって、相手にも自分の今後の進行方向がだいたい分かりますので、相手側が身構えることができ、つまりある程度の予想進路が分かるのです。しかし、ウィンカーを出さずにミラーだけの安全確認だけで急に進路を変更されたとしたら間違いなく、ぶつかってしまいます。まさか相手も急に車が寄ってくるとは思わないですから。

 

 

では、どうすればよいのか。

 

 

直接目視をすることです。ただ、この直接目視もスピードが出ていれば出ているほど、進む距離が長くなるので、直接目視によって目を離したスキに前方の危険を防ぐことが難しくなる可能性があります。

 

 

ですから、直接目視も大事ですが、一番良い方法は、このドアミラー、ルームミラー、フェンダーミラーでの死角を作らないことです。

 

 

ルームミラーの見える範囲は固定で決まってしまっているので、ドアミラーもしくはフェンダーミラーの角度を変えていくのです。

 

 

では、どのように角度を変えていけばよいのか。

 

 

なるべく外側まで膨らんで見えるように、ドアミラーやフェンダーミラーを外側に広げることです。

 

 

自分の車のボディーが若干見える角度でほとんどのドライバーさんは、ドラミラーの角度調節をしていると思います。

 

 

これでは、何度も言っているように若干の死角が発生してしまいます。

 

 

車の車種や自分の椅子の高さや椅子の位置によってもどのくらい外側までミラーを広げればよいかは分からないですが、自分の車のボディーが見える設定では、死角がありますから角度を変えることを検討してみる必要があると思います。

 

 

このミラーの角度を変えることで、死角がかなり少なくなっていると思います。

 

 

早速ミラーの角度を変えてみて、安全運転で今日も事故の無い一日にしていきましょう。

 

助手席に同乗していた方の交通事故症例

2019.01.05

あるお店の駐車場で助手席に座って停車していたところ、後ろから突然車が突っ込んできたそうです。

 

 

どうやら、ブレーキとアクセルを間違えたようです。

 

 

一瞬、何がどうしたのかが全く分からなくなったそうです。エアバッグも出てしまい、初めての経験だったそうです。

 

 

その日は、びっくりしたのと緊張していたせいか、体の変化はなかったそうですが、交通事故後二日経過してから首から肩が重くなってきたそうです。

 

 

整形外科で診てもらったところ、頸椎捻挫と言われ、いわゆるむち打ち症でしょう、ということでシップと飲み薬をいただいてきたそうです。

 

 

その後、二週間経過してもあまり症状が変わらず、さらに腰まで痛くなってきてしまったということで当院にいらっしゃいました。

 

 

仙腸関節と肩甲骨周辺への評価をすると、頸と腰への痛みが和らぐみたいです。

 

 

施術としては、この骨盤を中心とした筋膜リリースと肩甲骨への柔軟性を出して左右のバランスを取る施術を行っていきました。

 

 

施術から約二か月で、ほぼ首と腰の痛みが落ち着いてきており、日常生活でも何の支障も出ていないということなので、ここで施術を終了とした症例でした。

 

 

元々この方は、頭痛持ちのようで、来院当初は、首の痛みと同時に頭痛も訴えておりましたが、いまはその元来の頭痛も楽になっているそうです。

 

 

交通事故後のセルフケアの仕方について・2

2018.12.28

今回も前回同様、交通事故後の治り切らない患者様に対してのセルフケアについて話しをさせていただきます。

 

 

今回は、交通事故の患者様を実際に扱っている施術者を対象としたブログとなります。

 

 

ですから、かなり専門的な話しとなってしまいますが、ご了承ください。

 

 

検査によるツボの取り方と筋肉や筋膜の選び方についての説明です。

 

 

あくまでも疼痛誘発動作に対するツボと筋膜の検査であるということを念頭に置いてください。

 

 

例えば、交通事故などによるむち打ち症と診断を下された後、なかなか治り切らない患者様がいるとして、どの方向に首を動かすと痛みが出るのかを検査するのです。

 

 

仮に首の後屈時痛が顕著な場合、まずツボで考えるならば、後屈の際にどの経絡が伸ばされるかを考えていきます。

 

 

任脈、陽明胃経、陽明大腸経が伸ばされますよね。そこで、これらの経絡の中の五行穴中でも特に井穴、合穴、絡穴を選んで取穴をしてみるのです。

 

 

選んだツボを押さえながら再び首の後屈をしていただき、もし痛みが軽減もしくは消失していれば、このツボがセルフケアして有効となるのです。このツボをピンポイントでうまく刺激できるよう患者様に説明していくのです。

 

 

次に筋膜で考える時には、同じように首の後屈時痛があるとして、ディープフロントライン、ディープフロントアームライン、が前頚部とつながっています。したがってこのつながっている筋肉連関上の筋肉に対して同じように疼痛誘発をかけていくのです。仮にディープフロントライン上の大腰筋が評価されれば大腰筋を緩めるセルフケアを教えていき、ディープフロントアームライン上の母指球筋で評価されればこの筋肉を緩めるセルフケアを教えていけばよいのです。

 

 

もちろん、この筋膜を緩めた直後にも再度首の後屈をしていただき、痛みの程度がどう変わったかを患者様に実感していただきます。

 

 

仮に疼痛誘発を行っている時には運動時痛が消失していても、セルフケアとしてのリリース後に運動時痛がリリース前と変わりがなければ、セルフケアのやり方に問題がある可能性がありますので、的確に指導をしていく必要があると思います。

 

 

このようにご自分でセルフケアを行わせることで、施術効果が継続的に得られますので、施術者の方はぜひ患者様に指導していくことをお勧めします。

 

 

セルフケアが間違っていなければ、いままでの何をやっても治らなかった首や腰の痛みなどの辛かった症状が相当楽になると思いますので、施術者の方は、取り入れてみてください。

 

 

もし、セルフケアのやり方が分からない時には、ホームページ上の「お問い合わせ」からお願いします。

 

 

お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日