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むち打ち症にならないために気を付けるポイント

2022.01.26

交通事故を起こした後、むち打ち症が改善されないまま生活をし続けている人があまりにも多すぎると思います。

むち打ち症の症状が重くなると、仕事にも影響が出てきますし、しまいには仕事を辞めざるを得ないこともあります。

交通事故は、後遺症としてむち打ち症になることが本人にとって一番つらい状態です。むち打ち症にならないようにすることはできるのでしょうか。

次のポイントを知っておくだけで、もしご自分が交通事故を起こしてしまったとしても、慌てることなく冷静に対応することができると思いますので、ここでは交通事故のむち打ち症にならないためのポイントをお話します。

事故を起こした後、一週間が勝負です

ポイントの一つとして、事故を起こした後、一週間がまずとても大事な時間となります。この期間は割と症状らしいものが出ないことが多いです。そのため普通通りの生活を送ってしまう人がほとんどです。そして一週間が経過した後から徐々に首や肩、腰に違和感を訴えてくるのです。

こうなってしまうと、もうすでにむち打ち症が進行していると思ってください。この時点から施術をはじめても、かなり施術に時間と期間が掛かってしまいます。

交通事故後、一週間がとても大切だということを病院や治療院では、教えてくれないですし、またドクターでも知らない人が多すぎます。

事故を起こした後は、症状が全く無いとしても一週間は、ずっと横になることがベストです。座っていてもソファーにもたれていてもダメなのです。横になることです。

頭の重さは3キロ前後あります。地球上には重力があります。座っていても立っていてもソファーにもたれていても、頭を支えるために首と肩、腰の筋肉を常に使っているのです。筋肉を使うということは、それだけ首、肩、腰の筋肉のダメージをそう増強させているのです。

ですから受傷後、一週間は繰り返しますが症状が全く無くても横になりっぱなしで首や肩の筋肉に負荷やストレスを与えないことが一番なのです。そして出来れば首や腰を冷却材により冷やしてあげることです。

事故による外力が働いたことで、体の弱い首や肩などは炎症を起こしています。この炎症を速やかに取るには、体を横にして、さらに患部を冷やすことです。

さらにこの一週間の間は、アルコールなどの飲酒を禁止し、お風呂はぬるめのシャワーにします。アルコールを摂取することで炎症を助長させますし、湯舟に浸かってしまうのも熱により炎症をさらに広げてしまいます。

あと運動ですが、交通事故の後一週間から二週間は、体を動かすことも控えます。体を動かすことで体内を温めてしまいます。結果的に炎症を広げてしまいます。

今回のまとめですが、むち打ち症にならないようにするには、交通事故を起こした後は、一週間がまずとても重要な期間であるということです。ここで述べたことを注意しておけば、ある程度むち打ち症の後遺症になることを防ぐことが出来ますので、知識として頭の中に入れておいてください。

最後に余談ですが、交通事故後、病院で精密検査を受けても、まず異常が見つかることはない可能性が高いです。

元々首の疾患があったり腰の疾患がある場合には、レントゲンやMRIなどで異常所見が出てきますが、まず交通事故が原因でレントゲンやMRIに異常があったとしたら、まず治療院にも足を運べる状態ではない可能性が高いです。

レントゲンなどの精密検査で異常所見がなくても微細な血管や毛細血管には、事故による炎症により血液が充満しております。これらの血液の量を最小限に抑えることがとても大切なのです。

例えば首や腰の周辺に血液が充満して炎症によって広がってしまうと、そこの部分が瘢痕化といって血の塊のようなもので修復されていきます。

この血の塊が多いほど、痛みの原因となってしまうのです。東洋医学ではこれを瘀血と呼んでいます。

つまり、首や肩、腰でなくても体のどこであっても常に慢性的な痛みなどの症状がある場合には、そこの個所の血液の流れが悪く、よどんでおり固まっていることがあります。

ですから交通事故によって症状が無くても症状があっても、この炎症を最小限に抑えるために横になって安静になる。アルコールを飲まない、湯舟に浸からない、運動をしない、仕事をしないなどを徹底するのです。

炎症は、通常一週間前後でおさまります。ですから受傷後一週間の横向き安静が必要なのです。

人によっては、痛みが受傷後すぐに出てくる人もおりますが、そのような炎症がすぐに現れ、しかも痛みが割と強い炎症の場合には、一週間後も引き続き安静の横むきを指導していきます。

ということは、見方を変えると、交通事故を起こして約二週間が経過してしまったら、首や肩、腰の症状が例え強く現れていても、もう寝て休養を取るなどの行為はあまり効果が無いということにもなります。

つまり受傷後二週間が経過しても、なおかつ首や腰に痛みがある場合、それは、もはや炎症が原因での痛みでは無い可能性が高いのです。炎症が無いのに痛みがあるというのは、これが「むち打ち症」なのです。

ですから炎症が無い痛みには、病院で処方される痛み止めの薬も効きにくいという事がいえるのです。ですから、交通事故の後、二週間が経過しても痛みが残っている場合、むち打ち症になっている可能性がありますので、その場合には時間をかけて施術をしていかなくてはならない、ということになっていきます。

いかに交通事故では、受傷後の一週間を意識してポイントをおさえた生活をするかに、その後の経過にも大きく影響を及ぼしていくということです。

交通事故に遭った時の薬

2021.12.13

交通事故に遭った時には、痛みがあっても無くてもまずは精密検査を受けることが重要です

レントゲン、MRI、超音波検査、CT、血液検査などを一通りやりべきです

検査にて異常がないと判断されても、一応首や腰、背中に相当のダメージがある場合があります

数日後にむち打ち症としての特有の症状が出てくることも考えられます

これは、精密検査で異常が無くてもむち打ち症が出てきます

なぜ、むち打ち症としての痛みやしびれなどの症状が後から出てくるのか

それは事故により一瞬にして体の脊椎周辺に外力が加わったことにより、多少の炎症が起こっているのです

ですから、この炎症を痛みが少ないうちから、または痛みが出ていない状態から早めに取っていくことがとても重要です

では、どうやって炎症を抑えていくのか

西洋医学的には抗炎症剤や解熱鎮痛剤などを服用していきます

これらの薬はとても強い薬なので、胃薬も一緒に処方されるケースが多いです

一般的には、この薬に筋肉弛緩剤なども加味されて出されるケースが多いです

しびれもあれば、ビタミンB12も処方されます

東洋医学では、炎症を取り除くために活血という方法を用いたりします

活血をするための方法として漢方薬を必要とします

その人の体質や症状に応じて漢方を処方していきます

理想は、西洋薬と漢方薬を併用することです

そして、患部の首や腰周りの筋肉を温めないように冷やしていくことでさらに炎症を抑えていきます

ここで大事なのは、いくら薬を使って炎症を抑えても炎症を助長するような食べ物を摂っていては薬の効きが悪くなります

ですから、刺激のある香辛料や体を温めるもの、例えばシナモン、ニンニク、唐辛子、ワサビ、酒類などは控えなければいけません

そして運動も控えます。もちろん入浴も控えます

これらは体を温めてしまうのです

交通事故は、受傷直後の炎症をいかに抑えるかで、その後むち打ち症になるかどうかが決まってきます

交通事故のあと、痛みが無いからと安心しないでください

二週間後に、痛みが襲ってくることが多いです

ですので、受傷直後から慎重に行動してください

そして薬を上手に使って最小限度の炎症に抑えていくことがカギとなります

むち打ち症に関係する筋肉

2021.09.27

むち打ち症になると、首の付け根や肩が張ってしまったり、頭痛やめまいを起こしたりします

特定の筋肉が凝るというものではなく、関連筋群として首であれば首と関連する筋肉群に負担がかかり凝りを訴えます

では、首の筋肉と関連する筋肉群を具体的に見ていきましょう

意外と思うかもしれませんが、首の近くよりも首から遠い個所と関連することがあります

その代表が大腰筋です

この筋肉はお腹の深いところにある筋肉で、この筋肉が硬くなると腰を通じて首に負担がかかり、最終的に首の凝りとなります

次に大腿筋膜張筋です

これは太ももと股関節の付け根にポイントがあり、ここが首と関連しております

この場所も首からは遠い個所で、ここを緩めると特に首の前側の筋肉を緩められます

話が前後しますが、先ほどの大腰筋を緩めると、首の前側の胸鎖乳突筋という筋肉を緩めることができます

胸鎖乳突筋が緩まると、後ろの僧帽筋も緩んできます

次に肩甲骨の裏側に肩甲下筋という筋肉があり、手が届きにくい筋肉ですが、この筋肉を緩めると首が緩んできます

さらに母指球筋と小指球筋という筋肉が手の平にあり、この筋肉群を緩めると肩から首を緩めることができます

次に尾てい骨の周辺、とくに仙腸関節というところを緩めると、首が緩んできます

このように首と関係する筋肉群が体にはたくさん存在し、首周辺だけを刺激してもむち打ち症の症状は緩和されにくいのです

体の筋肉は、間接的にすべてがつながっており、首には、首とつながりのある筋肉があります

この法則を知っているのと知らないのとでは、同じ施術をしても施術の効果に差が出てきてしまいます

皆さんも、ご自分でリハビリをする時や筋肉をほぐす時には、どこの筋肉とどこの筋肉が関連してい

むち打ち症で首の前側が痛い時

2021.05.10

首の前側には、広頸筋という薄い大きな筋肉と太い両サイドから斜めに走る胸鎖乳突筋があります。

さらに胸鎖乳突筋の奥に斜角筋という大事な筋肉があります。

ちなみに斜角筋は三つに分かれていますが。

胸鎖乳突筋に損傷やダメージがあると、首を回旋したり左右に曲げたりする時に痛みを訴えます。

また、左右同時に胸鎖乳突筋が働くと首の前屈、後屈時にも痛みを発します。

この胸鎖乳突筋ですが、耳の後ろの乳様突起というところから鎖骨に付いています。

この筋肉を緩めるには、実はこの筋肉と関連している筋肉があるので、その筋肉を緩めた方が意外と簡単に胸鎖乳突筋が緩められるのです。

しかし、この関連している筋肉があることを知っている人は専門家でも少ないです。

この筋肉、ずばり大腰筋です。

大腰筋というのは、お腹の奥の深いところにあり、股関節の前を通って鼠径部から足の根本の小転子という骨に付いております。

ですから、胸鎖乳突筋を緩めるには、大腰筋を緩めることによって、胸鎖乳突筋がしっかりとまた簡単に緩めることができるのです。

では、この大腰筋を緩めるには、ということですが、その話は、次回またお話しをしていきます。

頸からの頭痛

2021.04.14

交通事故を起こして以来、むち打ち症で悩んでいる人の中には、首が痛み出してその後に頭痛が起こることがあります。

この場合、頭痛から首の痛みに変わることもありますが、首と頭部は関連しているので、首の痛みと頭痛は切っても切れないのです。

頸からの神経や血管が頭部に行き渡っており、また筋肉も肩から首を経由して頭部に付着しているものがあります。

頭痛の感じ方も人それぞれでして、しくしく痛む、鈍い痛み、鋭い痛み、針で刺されたような痛み、締め付けられるような痛み、うずく痛み、かゆい痛み、チリチリする痛みなど様々です。

困ってしまう頭痛としては、痛み止めなどの薬が全く効かない頭痛です。むち打ち症の人に多いです。

当院では、頭痛に対する施術法が確率されており、何パターンか施術の方法がありますが、その患者様の体質や状況に応じた施術をしていきます。

皆さん薬が効かない事でとても困っているようで場合によっては頭痛のせいで仕事や学校を休むことも多々あるようです。

当院での頭痛施術では、その場で、ある程度薬の効かない頭痛でも楽にすることはできます。

ただ、前文にも書いたように、大元は首からの血流不全や神経のバランスの乱れが原因なので、首からしっかりと治していくことがとても重要だと思います。

花粉症の時期の腰痛と頸痛

2021.03.25

花粉症になると、セキやくしゃみを連発してしまいますよね。

とくにこのセキやくしゃみにより腹圧が急に上がったりすると腹直筋の奥の大腰筋や腸骨筋にストレスが加わり腰痛や頸痛を起こすことがあります。

とくに背伸びや体を反らしている時に同時にくしゃみをすると腰椎に刺激がいき、その時に追い打ちをかけるようにいま書いた筋肉が働きだすと余計に腰椎が刺激されてしまいます。

気が付いてみると、腰痛を起こしていたり、足がしびれてきたり首が痛くなったりします。

交通事故と花粉症を同時に起こしてしますと、どちらが原因での症状かが分からなくなることがあります。

ですから、なるべく花粉症での目のかゆみや鼻や口の症状でくしゃみやセキが出ている人は、なるべくこれらを起こさないよう内服薬や点鼻薬を使用して症状を抑えることがむち打ち症を治すための手段の一つだと思います。

内服薬や点鼻薬が効きにくい人は、同時に漢方薬も併用するとかなり花粉症の症状が楽になります。むしろ漢方薬をお勧めする理由として、西洋薬は服用すると眠くなることがあり、運転をする人は危険です。

この時期、交通事故を起こす割合も多く、また花粉症の時期が重なるので、むち打ち症と花粉症を同時にかかえている人は、一度連絡をお待ちしております。

慢性の交通事故後の施術ポイント

2020.11.27

交通事故後、天気が悪い日や風が吹く日、急な温度変化などで痛みがぶり返してしまう人がいます。

このような人の場合、天気や温度変化に負けない強靭な体力と身体を身に着けていくことがとても重要です。

東洋医学には、免疫強化や体力増進、身体革命を起こすことができます。

針、灸、漢方は、まさに病気の予防や症状が悪くならないよう未然に防ぐことができる優れた伝統医療なのです。

病院では、痛くなったら来てください、と言われますが、それでは遅すぎるのです。後手後手なんです。

できれば、いつ症状が出てまた体調を崩すのか、また痛みを起こすのかと、ビクビクしているよりも、未然に防ぐことができればこんなに良いことはありません。

精神的にも安心していられます。

いままで天気予防よりも自分の体が天気予報などと言う人は、この東洋医学を試してみる価値は大有りですよ。

知らなければ損だと思います。当院では、もっと早くに東洋医学を知っていれば、もっと早くに天気に左右されない体になれたのにな、と皆が口をそろえておっしゃいます。

もし、交通事故でお困りの方は、ご連絡をください。

天気のせいだと、あきらめないでください。

交通事故によるしびれには ①

2020.07.09

交通事故以前には、手先や足に痛みやしびれが全く無かったのに、交通事故に遭ってからしびれが出るようになったという方。

しびれの原因は神経のいたずらです。

では、このしびれを取るにはどうすればよいか?

当院にも何人もしびれが取れずに悩んでいる人がいます。

他の病院で施術を受けているのに、痛みはだいぶ楽になったが、しびれだけが残っているパターンが多いです。

人によっては、入浴でしびれが楽になる事もあります。

この場合、血流が関係しているので、徹底的に血の流れを良くしていく方向で施術をしていくと、徐々にしびれが楽になってきます。

しかし、入浴などで体を温めて血行を良くしてもしびれが楽にならない人もいます。

この場合、しびれの本当の原因を探っていかないとなかなか根本的にはしびれに対処することが難しいです。

神経の出る大元は脊髄なのでこの脊髄からその神経のしびれのでている場所までを入念に調べることが重要です。

内科系がしびれの原因と関係している時には、神経への絞扼テストが陰性となる事もあります。

この場合には、内科系からのアプローチが必要です。

次回は、原因となるしびれの箇所が判明した場合の施術法について話しをしていきます。

交通事故と坐骨神経痛

2020.06.04

交通事故に遭って以来、足のしびれを訴えて、そのしびれが疲労や天気の悪い日に悪化する人がいます。

これは、交通事故により腰痛を起こし、腰椎に腰神経叢と仙骨神経叢があり、その周辺が悪影響を起こすことにより、足のしびれを訴えているケースが多いです。

一般的に言われている坐骨神経痛です。

この場合、足にしびれがありますが、足の施術をしても全く意味がありません。それは、大元の原因が足ではなく、腰にあるからです。

ただ、腰に原因があるからと言ってレントゲンを撮ってもレントゲン上に何か影響のある所見が現れることはあまりありません。

むち打ち症の影響が首から背中、そして腰にまで及び、その悪影響で腰の神経を介してしびれを起こしております。

このような場合、通常の施術(西洋医学的な施術)では、足のしびれが取れることはないと思います。

物理療法、手技療法、温熱療法では、この症状に対応できないのです。

交通事故による腰椎から来る症状では、針、灸、カイロプラクティック、整体術、漢方薬などの特別な施術をしていく必要があるのです。

坐骨神経痛などの症状で特に足にしびれのある人は、いまの施術で改善されていないと思うのであれば、施術方法を一度考え直してみる必要があると思います。

痛いかゆいは、ご本人にしか分かりません。

早く根本的な解決法を知ることがとても重要です。

交通事故で痛めた肩の施術について

2020.05.08

肩の施術が苦手だ、という施術者が多いので、今回は施術者向けのブログにしてみました。

肩が痛い場合、まず神経根がらみでの肩の痛みかを調べていきます。

検査としては、スパーリングテスト、ジャクソンテスト、胸郭出口症候群の各種テスト(アレンテスト、アドソンテストなど)、さらにギオン管症候群チネルサイン、尺骨神経管症候群チネルサインなどを一通りやります。

神経ですと、さらに知覚検査、反射検査も行います。

さらに、腱版損傷の各種検査、各種筋肉の検査を行います。

これらすべての検査に当てはまらない時には、事故により肩を痛めた可能性があります。ただ、事故により神経根が損傷する場合もあるのはありますが非常に少ないです。

肩の施術の場合、どのような時に肩が痛いのかを問診で調べます。

安静時痛なのか、運動時痛なのか、可動域の制限だけなのか、重だるくて持ち挙げづらいのか。

運動時痛が最も多く、また施術者の苦手なのが運動時痛の施術であると思うので、ここでは、その施術法と解決策を紹介していきます。

急性期であれば、患部の施術でも痛みは取れると思います。ただ二か月以上肩の痛みが続いている場合には、もはや患部治療は全く役に立ちません。

自動運動ではなく、多動運動で肩を上げていき、挙上、または外転ができるのであれば、ただの拘縮のために、または痛みのために肩を挙げることができないという事なので、施術は容易にできると思います。

問題は、他動的に肩を挙げても上がらない場合には、硬直の可能性があります。この場合には、時間がかかってしまいます。

拘縮と痛みのために肩が上がらないのであれば、筋膜を利用して施術をすると、案外簡単に肩が挙がってしまいます。

とくに腕橈骨筋や腰方形筋と肩とのつながりが強いので、この辺りから攻めていくのがベターだと思います。

この場合、患部での疼痛誘発動作が引っかからなくても、健側の同位筋で引っかかるときが意外と多いので、反対側も行う事です。

他に、棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、三角筋、前鋸筋、上腕二頭筋、大胸筋、小胸筋、菱形筋、鎖骨下筋、横隔膜、大腰筋、この辺りの筋肉も肩と関連しているので疼痛誘発を行うと良いでしょう。

締めに仙腸関節の歪みを整えて、様子をみていくと、だいたい数回の施術でかなり肩の痛みは良くなると思います。

セルフケアとして、その患者様の引っかかった疼痛誘発筋を自宅でもリリースするよう、指導していきます。

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