当院のブログ
施術コラム

ホーム > Blog記事一覧 > 未分類 | 土浦・牛久で交通事故にあったらすぐに土浦交通事故治療センターへの記事一覧

ビワの葉温熱療法

2019.07.04

交通事故の後遺症に悩んでいる方は、非常に多いですが、温泉にいくとかなり調子が良くなる人がいます。

温泉による温熱による効果が非常に良いとされております。

身体を芯から温めることによって血流が促進され、痛みや大元の症状が楽になっていきます。

この温泉効果を利用した一つに施術法として、いま注目されているのがビワの葉温熱療法です。

この施術法は、ビワの葉の成分であるアミクダリンという成分を液体状にしてこの液体を患者様のツボや治療ポイントに当ててしかも温熱刺激を与えていくものなのです。

このピンポイントでの刺激による施術をするので、温泉効果よりも施術効果が高いのです。

ただ、このビワの葉温熱療法は、特殊な温熱器を使用しておこなうため、施術院が限られてしまいます。

しかも東洋医学の基礎知識としてのツボや経絡を知っていないとできないのです。

個人で行っているところも一部あるようですが、東洋医学の専門師である針師や灸師など、国家資格の持っている施術院での施術をお勧めします。

とくに慢性の交通事故での後遺症などに効果が高いとされており、温泉と併用して行うとさらに効果が倍増します。

温泉により体全身の血液循環を良くし、ビワの葉温熱によってピンポイントでの施術をするとよいでしょう。

「独活寄生丸」と「疎経活血湯」について

2017.01.31

一概にこの二つの漢方を分けることはできないですが、大まかに分けるとすると、独活寄生丸の方が高齢者に向いていることが多いです。

 

痛む時間ですが、独活寄生丸の場合の痛みは、継続しての鈍痛が多いです。疎経活血湯は、夜間や朝方にかけて鋭い痛みを訴える人が多いです。

 

痛みの適応場所は、下半身に効果を発揮するのが独活寄生丸で、疎経活血湯は、全身の痛みに適応しています。もちろん、下半身にも適応します。

 

 

痛みの特徴としては、しびれと鈍重感の場合は独活寄生丸が効きやすく、刺痛や固定痛は疎経活血湯が効きやすいです。

 

慢性の座骨神経痛の症状には、独活寄生丸が効きやすく、急性の鋭い神経痛(激痛)には疎経活血湯が効きやすいです。

 

 

退行性変化で年齢と共に骨が弱くなり、骨粗鬆症などがある場合には、腎虚の状態が強く、独活寄生丸がこの腎虚の適応となります。。ちなみに独活寄生丸は、肝虚の適応でもあります。

 

 

血行不良になる血液の停滞が原因で起こる痛みには、つまり瘀血が強く現れている場合には、独活寄生丸よりも疎経活血湯をお勧めします。

 

 

骨に関連する慢性痛の一種、脊柱管狭窄症では、独活寄生丸が適応となっています。

 

 

よく見られる症状として、たとえば雨の降る前の日に足が痛んだりしびれたりする、また梅雨の時期や台風シーズンなど、つまり天気により症状が悪化する場合、これは湿度や風による影響を受けております。この状態を東洋医学では、「湿邪」、「風邪」といい、この湿邪、風邪の時に使うのは独活寄生丸です。湿邪、風邪の他に独活寄生丸では、寒邪が関係しています。

 

 

耐えがたい座骨神経痛で夜も眠れず、じっと安静にしていても針で刺すような強刺激の痛みがあり、しかも痛みや場所が一定の部位に限って現れている場合には、疎経活血湯を用います。このような瘀血の症状が強い神経痛を疎経活血湯は和らげてくれますが、もし疎経活血湯でも我慢し切れない痛みが続く時には、さらに強い駆瘀血剤として環元清血飲や通導散、時には桂枝茯苓丸などを合方したりする時があります。

血糖値と運動

2016.09.01

食後の血糖値を上昇させないためには、炭水化物の摂取を制限することはとても重要ですが、その他にも運動をすることで、さらに血糖値の上昇を抑えることができます。

 

書籍やインターネットなどの情報では、有酸素運動を食後30分~一時間以内に行うと食後の血糖値の上昇を抑えられやすいと書いてあるものをよく目にしますし、よく耳にします。

 

では、無酸素運動やレジスタンス運動(筋力トレーニング)では、血糖値を抑える効果はないのでしょうか。そんなことはないんです。とくに筋力アップさせるトレーニングにより、筋腹が発達することで、この筋腹にブドウ糖を蓄えることができるので、許容スペースが増すので糖質の受け皿がそれだけ大きくなるため、血糖値が上がりにくくなります。また食後の運動ですが、これは運動の種類やメニューにもよりますが、一般的には食後30分からの運動により、30%血糖値の上昇を抑えることができると言われています。そしてもう一つ見落としてはいけないことがあり、あまり巷では言われていないですが、食前の運動によっても実は、18%血糖値が抑えられるということです。

 

例えば、食後一時間後の血糖値が150の人は、食前に運動をした後に同じように食後一時間後の血糖値を測ると計算上は123になります。

 

したがって食後の運動も大事ですが、胃下垂や胃腸虚弱などの症状を持っている人は、食後に体を動かすことがなかなか出来にくいので、なるべく食前に運動をすることで血糖値が十分に下げることができるのです。

お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日