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施術コラム

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コンビニ駐車場での交通事故(症例)

2018.03.30

コンビニ駐車場で車を止めて少し横になって休んでいたところ、ノーブレーキで追突された模様です。

 

30歳代の男性で、コンビニ駐車場で弁当を食べ終え、その後車中で横になりながらウトウトしていたところの事故だったそうです。

 

相手は、患者さんの車の存在に全く気付かなかったそうです。

 

その後、病院へ搬送され、精密検査を受け、その病院で後日施術を開始したそうです。

 

交通事故に遭ってから二年以上が経過するそうですが、いまだに首の付け根から後頭部に痛みが出る時があるそうです。

 

当院にてまず検査をしてみましたが、首の後屈時と右回旋時にとくに首の痛みを感じるようでした。

 

両肩もパンパンに張っている状態でしたが、首の痛みや後頭部の痛みの方が強いらしく、そのために両肩の痛みはあまり感じないということでした。

 

施術としては、後屈時痛、右回旋痛を取り除くことを指標としました。また左右の天柱から風池周辺の圧痛が顕著なため、この部位の圧痛を取ることも考えました。

 

施術当日には、頭痛もありましたので、頭痛の施術も考えてみました。

 

交通事故が原因での腰痛や首痛の場合、脊柱などの中心軸が弱っている可能性があります。

 

この場合の基本は、瘀血処置、扁桃処置、胃の気処置、水分代謝処置などの気、血、水、免疫処置です。この処置を忘れてしまうと、根本的な施術になりませんので、当院は必ずこの処置を最初に行います。

 

次に三晥処置、そして肺と腎の火穴処置を行い本治法とします。

 

次に首の付け根の痛みを椎骨脳底動脈処置で取り、後頭部痛は、頭部瘀血処置で施術をしていきました。

 

さらに右回旋時における首の痛みは、右の肋間筋、右斜角筋で評価できましたので、これらの筋膜リリースを行いました。

 

首の後屈時の痛みは、アキレス腱筋移行部、または肩甲下筋で評価できたので、それぞれの筋肉に対して筋膜リリースを行いました。

 

現在、八回目の施術ですが、経過良好のため、セルフケアを教えながら、またリハビリを行いながら筋肉を鍛えていくことを指導している症例です。

オートバイ事故によるヒザの痛み(症例)

2018.03.20

半年前、オートバイで走行中、左カーブを曲がり切れず、そのままガードレールにぶつかり転倒したそうです。

 

その際、左肘、左ヒザを痛めたそうです。

 

半年が経過し、左肘はすっかり良くなったそうですが、左ヒザがまだ痛みのために思うように生活できないということで、当院を受診したそうです。

 

 

痛みは、体をひねった時に出ておりました。また立ち上がる時に左足に荷重がかけられると、左ヒザの上部前面に痛みがありました。

 

 

半月板などの検査はすべて陰性でした。

 

 

施術としては、その前にまず疼痛誘発動作にかけてみました。

 

 

左前脛骨筋、左大腿直筋、右の肩甲胸郭関節で評価できておりますので、それぞれの筋膜をリリースしていきました。

 

 

施術後、身体の回旋を行っていただいたところ、九割以上痛みが楽になっていました。

 

 

原因となっている筋肉の元にセルフケアを行うことを指導し、そのやり方を具体的に教えました。

 

 

施術は、その後週に二回、合計四回行いました。

 

 

この時点で、身体の回旋時痛が出ていないので、しばらく様子をみて、もし症状の戻りがなければ、これで施術を終了予定となる症例です。

 

 

原付自転車での右腕の痛み(症例)

2018.03.14

60歳代の女性で、原付自転車で走行中、橋の段差にハンドルを取られ、そのまま右側に転倒受傷。

 

 

この時、右ヒザ、右腕を強打したそうです。その後、病院で治療を受けることになったそうです。

 

 

事故から二か月が経過し、ヒザの方はようやく落ち着いてきたそうですが、右腕を挙げる時は問題ないが下す時に腕が引っかかるような痛みが続いておりその痛みが取れないということです。

 

 

トータルで三か月以上病院に通っていたそうですが、なかなか腕の痛みが改善されないということで当院にいらっしゃいました。

 

 

当院での検査では、ドロップアームテスト、ペインフルアークサインなどを入念に行い検査をしてみましたが、陽性反応とまではいかず、ただ腕を下す時に関節音が鳴り、その際に痛みも同時に現れているようでした。

 

 

疼痛誘発動作にかけましたら、右前鋸筋でこの関節音と痛みが消えております。

 

 

したがって施術としては、単純に右前鋸筋の筋膜を緩めるリリースを行いました。

 

 

施術後、腕を下す動作を行っていただいたところ、関節音と痛みはほぼ消失しております。

 

 

その後、前鋸筋弛緩テープを貼りました。

 

 

三回の施術でほぼ関節音と痛みが完全に消失していることを確認できたので、ここで施術を終了とした症例です。

 

 

腕や肩の動作時痛では、患部から離れた筋肉の滑走性が悪くなり、肩や腕に痛みを起こしているケースが多々あります。

 

 

なかなか改善しない肩や腕の痛みは一度、胸郭、前腕部周辺も診ていく必要があると思います。

現場作業での事故(症例)

2018.03.06

30歳代の男性の症例です。

 

10トン大型トラックドライバーのお仕事をしている方で、主に鉄骨を積んで運んでいるそうです。

 

鉄骨工場でトラックの荷台に鉄柱を積み重ねていたところ、その鉄柱が崩れ落ちてきてしまい、その下敷きとなってしまったそうです。

 

何とか周りにいた工場の従業員の方々に助けられたそうですが、この時、腰、大腿部、下腿部を強打したそうです。

 

その後、近くの大学病院に救急搬送され、骨や神経には異状ないということで、一安心したそうです。

 

病院では痛み止め、化膿止めの薬が出されたそうです。

 

それから一か月が過ぎ、痛みもだいぶ治まってきたそうですが、大腿部の奥がまだ鈍痛のような感じがするし、そのことで歩行しずらいということです。

 

当院で検査をさせていただき、血種、腫脹、熱感など炎症所見はすでにありませんでした。

 

右足荷重時に右大腿部の奥に痛みを確認しました。

 

当院での施術としては、扁桃処置、副腎処置、骨性処置を行い、その後、大腿直筋、。後脛骨筋で疼痛誘発の評価ができましたので、この二つの筋肉をリリースしていきました。

 

施術後、痛みの度合いを確認していただいたところ、九割以上痛みが楽になっているということです。

 

この施術をトータルで八回行いました。

 

この時点で荷重時痛、歩行時痛、階段などの昇降時の痛みさえも起きていないということなので、ここで施術を終了とした症例です。

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