当院のブログ
施術コラム

ホーム > Blog記事一覧 > 6月, 2018 | 土浦・牛久で交通事故にあったらすぐに土浦交通事故治療センターへの記事一覧

謎の交通事故多発ポイントの話し

2018.06.28

交通事故を起こしやすいとは思えない場所で事故がおこるポイントというのが、あなたの街にも一か所か二か所くらいありますよね。

 

 

これ、って謎ですよね。

 

 

では、どうして事故を起こしやすいポイントがあるのでしょうか。

 

 

 

交通量が少ないにも関わらず、なぜか交通事故の多い交差点では、よく見てみると一見ただの交差点のようでも実は道路自体が微妙にカーブしており、ちゃんと曲がったつもりでも曲がり切れなくて対向車と正面衝突をしたり、逆に曲がり過ぎてしまって事故をおこしてしまったりというケースがあります。

 

 

 

また、何の変哲もない一本道で交通事故が多く起きる場所でも、交差点と同じくドライバーの目線から気付きにくいカーブになっていたりしてさらにそこにスピードを出したくなる構造になっていると車のコントロールを失ってしまい、衝突事故を起こしやすくなります。

 

 

 

このような危険な一本道やカーブや交差点があり、運悪くそこを通過した時に対向車線からはみ出してきた車に衝突されてしまうことがあるのです。

 

 

 

知らない道では特に注意を払って走行することが重要で、自分が相手を巻き込むことを防ぐことができます。

 

 

 

初めて通る道路において見た目では気付かない勾配がついているため、知らない間にスピードが出過ぎてしまっていたりと、隠れた事故多発ポイントを知らないので、普段からスピードを制限していないと、いざという時に急ブレーキをかけたり、間に合わずに対向車にぶつかってしまうのです。

 

 

 

謎の交通事故多発ポイントは、スピードを出したくなる構造をしているのです。目の錯覚やスピードを出したくなる雰囲気がその場所にはあるのです。

 

 

 

これらに騙されずに、また道路上の雰囲気に飲み込まれずにマイペースで常に運転を心がけると交通事故からは、縁が無くなると思います。

交通事故から遅れて出る症状について

2018.06.25

交通事故に遭い、その後、念のため病院で精密検査を受け、異常がないと診断され安心していたら、二週間経過してから首が痛い、重い、手がしびれてきたという症状を訴える人がいます。

むち打ち症はレントゲンに映らないことが多く、交通事故後、数日、数週間、もしくは数か月経ってから不調を訴えることがあります。これがいわゆる交通事故による後遺症というものです。

むち打ち症の症状は、一つや二つではなく、症状の出方も非常に多く、また人によってその現れ方も様々です。

車両とぶつかる時の首への衝撃は相当なもので、首や腰、背中、場合によってはヒザ、手首、肩など全身に衝撃が及ぶこともあります。

交通事故によるダメージは、本人が思っている以上に大きい時があります。

このようなむち打ち症の場合には、症状が当日に出るとは限らないので、実際にエックス線やMRI、STスキャンなどで異状なし、と言われても、気を抜かずに、少しでも気になる症状がある時には、施術所を受診したほうがいいと思います。

施術を開始する日にちが遅れてしまうと、その分、治りも遅くなってしまうことがありますので、少しでも今までとは少し違う気になる症状が現れたら、交通事故による後遺症の可能性がありますから、なるべく時間を空けずに受診をすることをお勧めします。

カーブでの交通事故

2018.06.22

カーブでの交通事故の割合はそんなに多くはないのですが、カーブでの死亡事故となると、かなり割合が高くなりカーブでの事故は重大事故につながりやすいということです。

カーブによる事故の種類には、正面衝突、追突、すれ違い、自爆事故などの工作物衝突があります。

このうち、死亡事故として多いのが単独事故(自爆事故)によるものです。

カーブに入るときに速度が出ていると、ハンドルをとられて車線を逸脱し、対向車や道路わきの工作物に衝突をして重大事故になる危険があります。

また見通しの悪いカーブや、夜間のカーブなどで速度が出ていると、前方の停車している車に気付かなかったり、路肩からすっと出てきた歩行者にも対応できずに事故を起こすことがあります。

では、カーブを曲がるにはどうすればよいのでしょうか。

カーブの手前で確実に速度を落としていることがとても重要です。このくらいなら大丈夫かな、と思う速度よりももう少しだけ速度を落としていきましょう。

カーブの手前で速度が超過していたために、カーブの途中でブレーキを踏むことになると、そのままタイヤが滑ってしまうことがありとても危険です。

特に下り坂のカーブでは、カーブに入る手前にて十分速度を落とす必要があります。

カーブを曲がっている最中は、ブレーキもアクセルも踏んでいない状態が理想とされています。

そしてカーブを曲がり終えたのを見計らって徐々に速度を上げていきましょう。

次に車線を逸脱しての事故も増えていますが、どうすれば逸脱を防止することができるのでしょうか。

右カーブでは、先が割と見えやすいために視線をつい遠くに合わせてしまう傾向があります。したがってあまり遠くに視線を合わせることなく、中央線の内側から出ないように心がけることだ重要です。

左カーブでは、対向車線に比べ自車線の方が広く見えるため、速度が速くなり外側に寄りやすくなってしまうことを頭に入れておくことです。

見通しの悪いカーブでは、バイクが突然車線からはみ出してきたり前方に車が停車していたりすることがあります。また夜間での見通しの悪いカーブでは、ヘッドライトが照らされているところ以外はまったく見えていないので、予測が不可能となります。

見通しの悪い夜のカーブでは、さまざまな危険性があることを念頭におき、速度を十分に落として注意を払いながら曲がることが重要です。

もっとも危険な条件としては、見通しの悪い夜の雨の時のカーブです。とくに夕方から夜に近づいている時刻が最も交通事故が多く発生しております。

カーブでは、タイヤが滑ってしまうと命取りになってしまいますので、タイヤの山も確認しておきましょう。

事故は、一瞬にして起きてしまいます。

常に道路状況は変化していますので、安全運転で焦らずに速度を落としてカーブでの走行を行ってください。

二輪車の交通事故防止

2018.06.18

二輪車での交通事故は命取りとなることがあります。

二つの車輪でバランスを取るために転倒した際に、首への衝撃がまともに来ることがあり、この首には、横隔神経と言って呼吸をつかさどっている神経が通っています。ここがダメージを受けると呼吸が止まり生存が危ぶまれます。

では、二輪車を運転する際にどうすれば交通事故から身を守れるのか、また事故を防ぐことが出来るのかを考えていきましょう。

直線道路での交通事故も意外と多いのです。

二輪車は自動車と違い、小さな目立たない車両なので特に四輪車両からの存在が薄くなり、また死角が多くなります。また相手からみると、二輪車が遠くに見えたとしても、実際には速度が上がっていて気が付いたら二輪車が急接近していたというケースがあります。

カーブでは、道路の中央に寄り過ぎて走っていると、対向車との衝突や、また逆に左に寄り過ぎていると歩行者や自転車との接触や衝突、またダンプカーなどが落としていった土砂などで滑って転倒することがあります。

夜間走行では、四輪車から見てやはり二輪車の存在は薄くなります。できれば目立つ服装、反射板の付いた衣服を身につけましょう。

またバイクのヘッドライトの照射範囲は狭いので、急な飛び出しや止まっている車からの歩行者の通行などの発見が遅れる場合があるので、できるだけ安全な速度で走行するようにしましょう。

雨の日には、ヘルメットのシールドが曇ったり、油膜でにじんだり、また道路や鉄板などは非常に滑りやすい状態です。安全な速度で走行し、カーブなどでの横滑りにも十分気を付けましょう。

また雨の日の急ブレーキ、急発進は、横滑りの原因となり、転倒する可能性が高くなります。普段以上にデリケートな運転を心がけましょう。

このようにある程度意識しておくと、二輪車の交通事故を防ぐことができると思いますし、万が一事故に巻き込まれたとしても最小限度のダメージで済むことがあります。

交通事故と首の筋トレの話し

2018.06.15

万が一の交通事故に備えて常日頃から首の筋トレを行っている人と、そうでない人とを比べると、事故による後遺症になる確率も大きく変わってきます。

 

当然、普段から首を鍛えている人の方が治りも回復も早いですし、後遺症に悩む人も少ないです。

 

 

日常的に運動やトレーニングをしている人でも、首を鍛えている人は、あまり多くはないと思います。そのため、首という場所は、人体中とても細い場所で、また衝撃をもろに受けやすく、神経や血管などが入り組んでいるので、とてもデリケートで脆い場所なのです。

 

 

今回は、この普段鍛えない場所である首のトレーニングの話しをしていきます。

 

 

首を鍛えることで、不慮の交通事故によるダメージから首を守ることが出来るので、普段からコツコツと鍛えていくことをお勧めします。

 

 

普通、筋トレと言うと、どうしてもその視線が大胸筋や腹筋、広背筋や大腿四頭筋など、もっともポピュラーで見た目にもかっこいい筋肉をイメージしてしまい、つい偏ったトレーニングになりがちです。

 

 

今回は、首を鍛えることで得られる効果や、首を鍛える際のポイント、安全なトレーニング方法、などを話していきたいと思います。

 

 

首を鍛えることによる効果としては、人間の中枢と言われている脳を守ることができます。つまり、交通事故などにより頭や頸に衝撃が加わった際、脳への衝撃を首が吸収し、人間にとって大切な脳を守ることができるのです。

 

 

ですから、意外と交通事故に遭われても、格闘技やラグビーなどの接触が多いスポーツをする人は、常日頃から首も鍛えているので、脳や頸周辺へのダメージはそれほど現れないのです。

 

 

また首には、脊髄を通っており、脳へとつながる脳神経が存在し、交通事故などで首自体を支えきれないほどの衝撃が加わると、脳神経にも負担がかかってくることになります。そのため、平衡機能が衰えて体がふらふらしたり、耳鳴りが聞こえるようになったり、目が霞んで見えずらくなったり、匂いが鈍くなったり、不眠症になったりと、あらゆる症状が現れてきます。

 

 

次に首の筋トレの効果についてですが、、首を強化していくと、呼吸器系に良い作用を及ぼします。首から肋骨につながる筋肉である前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋は呼吸に関与している呼吸筋とも言われ、他にも胸鎖乳突筋や広頚筋なども呼吸筋としてサポートしていきます。特にハードな運動などにより呼吸が乱れたりすると、これら首に付着している筋群が呼吸を整えていきます。

 

 

首を鍛える時のポイントの話しをしていきましょう。

 

 

運動学的に首を鍛える方向としては、大きく四つに分けられます。

 

 

首の屈曲

 

首の伸展

 

首の側屈(左側屈、右側屈)

 

首の回旋(左回旋、右回旋)

 

この四つです。

 

 

それぞれの運動動作により使われる筋肉も違ってきますので、自己判断で独学でトレーニングをするよりも最初はスポーツトレーナーなどに相談をし、アドバイスを受けてから始めるといいと思います。

 

 

 

安全な首のトレーニング法として、大事なのが筋肉への負荷の掛け方で、体重を利用して行う方法、自分の手などを利用して行う方法、バンドやタオルを使用する方法、重りなどを使って行う方法、他人に手伝っていただく方法などがありますが、くれぐれも最初は無理のない負荷からはじめることをお勧めします。

 

 

 

負荷が大きくなればなるほど、首への負担を増えるので、月単位でメニューや重さを変えて徐々に重さをアップしていくことをお勧めします。

 

 

頸は大胸筋や大腿四頭筋などと違い、すぐに結果が見た目にも分かるものではありません。

 

 

 

毎日コツコツと首に刺激を加えるだけで、しっかり首内部から鍛えられていきますので、継続してトレーニングを行うことが重要かと思います。

 

 

 

最初の話しに戻りますが、首を鍛えることで、交通事故や自転車で転倒した際には、非常に影響が少なく後遺症が残りにくい体質を作ることができますので、交通事故の予防も兼ねて今日から首のトレーニングをはじめてみてはいかがですか。

 

 

シートベルトと交通事故

2018.06.11

シートベルトの重要性についてのお話しです。

 

 

交通事故の時の衝撃は一体どのくらいだと思いますか。

 

 

例えば、時速40キロの車が壁に衝突した時の衝撃は、三階のビルから落下した時とほぼ同じ衝撃になります。

 

 

このとき、身体には体重の30倍以上の力がかかります。例えば体重が60キロの大人だと約1.8トン、体重が10キロの子供だと約300キロの力が一瞬のうちに身体にかかります。

 

 

またシートベルトを着用していない場合、二人とも前部座席やフロントガラスに衝突し負傷する危険性が非常に高くなります。

 

 

大事なことは、警察に注意されるからシートベルトを着用するということではなく、自分の命や家族の命をも守るためにシートベルトであるということを念頭に置いておきましょう。

 

 

いくら御自分の運転技術が優れていても、またどれだけあなたの運転が上手であっても、相手が無謀運転をしたり、あるいは何かしらの理由で誤った運転操作で突っ込んできた場合は防ぐことができません。

 

 

そのためにもシートベルトはとても重要です。

 

 

シートベルトほど簡単に実践でき、あなたやあなたの大事なご家族を守ってくれることに貢献してくれるものは他にないでしょう。

 

 

たかがシートベルトと考えていると、取り返しのつかないことになります。

 

 

シートベルトを着用することが完全に習慣化されていない人は、毎日の意識を続け、必ず習慣化させてください。

 

 

人間には、どのようなことでも、意識して継続するとそれが習慣化されて無意識的にそれを行う、というすぐれた機能があります。

 

 

シートベルトを着用していたことで大事に至らなかった人たちを沢山みてきていますので、車に乗ったら、すぐにシートベルトを着用し、今日も安全運転を心がけてくださいね。

トラック事故の原因と防止策の話し ①

2018.06.08

乗用車に比べ、トラックの事故は大事故となる可能性が高く、多数のけが人や死者が出てしまうことがあります。

 

 

この大きなトラックによる交通事故は、何が原因で起きやすいのか、またその防止策があるのかを話していきたいと思います。

 

 

一番多いのは、運転者本人の問題もありますが、運送会社などの会社自体の体制に問題があることも多いです。

 

 

どういうことかというと、納期や期間、期限などが厳密に決められている会社などでは、絶対にその時間内に荷物を届けることがドライバーの任務となっております。会社によっては、もし仮に時間内に納品が間に合わない時には、ドライバーさんが自分で埋め合わせをしなくてはならないところもあります。それが会社のルールとなっているのです。

 

 

そのため、ドライバーさんは、納品に指定された時間を守るために無理な運転をせざるを得ないのが現状です。

 

 

 

トラック事故のパターンで多いのが、翌日の納品の時間が決まっているにも関わらず、当日寝坊してしまった場合。

 

ドライバーさんは、常に過酷な連続運転の毎日で、休憩もろくに取れず、長い拘束時間などから睡眠不足や疲労が溜まっており、つい目覚まし時計を無意識に止めてしまって、気付いたら出発予定時間を大幅に過ぎていた時などです。

 

 

この場合、どのドライバーさんも考えることは一緒で、この時間の埋め合わせをスピードでカバーしようとします。さらに、無理な追い越し、信号無視、など交通ルールを無視した無茶な運転になります。しかも焦っているので冷静な判断が出来ず、注意力も散漫となっており、かなり危険な状態となっています。

 

 

 

このような時にトラック事故が発生しておりますし、またこのケースでの事故では、大事故になるパターンが多いです。

 

 

 

運転手側としては、寝坊した自分が悪いと思っており、つい無茶な運転となってしまっていますが、会社側も運転者の立場を考慮していく必要があると思います。

 

 

交通事故以外のむち打ち

2018.06.05

むち打ちと聞くと多くの方は交通事故だけをイメージすると思います。

 

 

むち打ちは、大きくとらえると首の捻挫(頸椎捻挫)なので、交通事故以外でも起こることがあります。

 

 

とくにスポーツをしている時や転倒した時、高いところから飛び降りた時などむち打ち症が起こります。

 

 

例えば、サッカーやラグビー、バスケットボールなどの相手と接触のあるスポーツでは、相手と接触した際の衝撃で首が前後または左右に振られることにより、むち打ちのような症状を引き起こします。

 

 

他にも野球やバレーボールのような接触の少ないスポーツでも、スライディングやボールに飛び込んだ際の衝撃でむち打ち症のような症状を起こすことがあります。

 

 

またスポーツ以外でも例えば転倒してしまった時や頭をぶつけてしまった時、子供が急に後ろから飛びついてきたりする時にも起こりやすいです。

 

 

ですから、交通事故以外にも、とくにコンタクトスポーツでのむち打ち症が当院にも多数ご来院しているので、注意が必要です。

 

 

 

首を痛めてしまったときは、まずは、一度当院までご連絡をください。

お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日