当院のブログ
施術コラム

ホーム > Blog記事一覧 > 9月, 2018 | 土浦・牛久で交通事故にあったらすぐに土浦交通事故治療センターへの記事一覧

自転車での接触事故(症例報告)

2018.09.27

16歳の高校一年生、男子の症例です。

 

通学途中、二又の信号のない交差点で直進していたところ、後ろから来た普通自動車に接触されそのまま左側に転倒したそうです。

 

自動者の運転手と一緒に病院へ行き、レントゲンを撮ったそうですが、骨には異常がないということで、経過観察となったそうです。

 

その後、肩から首への痛みが現れており、病院に通院していたそうですが、病院での治療内容に疑問と納得がいかずに、その後当院へいらっしゃいました。

 

 

当院での徒手検査によると、肩の挙上時痛と首の後屈時痛、左回旋時痛、がありました。病院ではシップと飲み薬が出ていたそうですが、ここ何日かは飲んでいないそうです。

 

 

自発痛はなく、また夜間痛もないようです。動作時痛が気になるという事なので、動作における痛みを取り除くような施術を考えていきました。

 

 

おそらく左側に転倒した際に左の肩も地面に打っている可能性があります。肩は、打撲による痛みが強そうです。そのために腕の挙上が制限されていると考えました。

 

 

施術としては、腕の炎症を抑えるために副腎処置と扁桃処置を行い、さらに首の運動時痛には、頭部刺絡を行いました。その結果、一週間くらいで肩と首の運動時痛が約七割くらい楽になっているようです。

 

 

その後も施術を続け、だいぶ痛みが取れてきているので体育の授業にも参加しているみたいです。

 

 

今現在、だいぶ動かした際の腕と首の痛みは楽になっているそうです。

 

 

交通事故から来るむち打ち症は、早い段階から適切な施術をすることをお勧めします。

 

 

まずは、確実に炎症を抑えていくことだと思います。その後、患者さんに合ったオーダーメイドの施術をしていくことで、後遺症になりにくい体質にしていきます。

 

 

もし、交通事故に遭われた場合、最初にレントゲンなどの精密検査をお勧めします。その結果、適切な施術をしていくことがとても大切であると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交差点での事故(症例報告)

2018.09.19

40歳の男性で、交差点で左側方から信号を無視してきた車とぶつかって受傷。

 

受傷後は、何が起こったか分からず、ただびっくりしたというのと、緊張していたせいか気が張っており痛みを感じていないようでした。

 

 

受傷から二日経過してから、徐々に腰と首に違和感と痛みが現れはじめ、近くの整形外科でレントゲンを撮ったそうです。

 

 

骨には異常がないということで、シップと痛み止めの薬が出たそうです。

 

 

日を追うごとに痛みが増してきたようで、また痛み止めの薬も気休め程度にしか効いていないと話していました。

 

 

仕事中も痛みが気になり、職場の仲間に当院を紹介され、受傷後二週間目に来院した模様です。

 

 

腰部の左側に痛みがありました。また首の左側にも圧痛と運動時痛がありました。

 

 

炎症期は過ぎており、痛みの程度も突き刺すような痛みというよりも、鈍い痛みのようでした。

 

 

首よりも、とにかく腰をどうにかしてほしい、という事です。

 

 

干渉低周波治療とクライオパックにて冷却を行い、痛みの現れている腰の原因が、大腿筋膜張筋と梨状筋にあるようなので、筋膜リリースにてこの筋肉を緩めていきました。

 

 

施術後、かなり腰周辺が楽になっているようでした。

 

 

このように筋肉の繋がりを利用して筋膜リリースを中心に施術をしていきました。

 

 

受傷から約二か月で、腰も首も痛みが出ておらず、仕事で重い物を持つことが多く、それでも痛みを感じることなく仕事をこなしているそうなので、ここで施術を終了としました。

 

 

今回、痛み止めの薬があまり効いていない症例だったので、炎症というよりも、筋肉の硬結やほかの筋肉の緊張が腰部の筋肉に痛みを起こしていたと考えられます。

 

 

いまは、すっかり良くなったそうで、元々運動が好きなようで、毎日マラソンを行っているそうです。

交通事故と自律神経の関係

2018.09.10

交通事故に遭われた方の中には、自律神経を乱されている方がいます。

 

 

自律神経はなかなか外形にはあらわれにくいものですから、被害者にとってはとても不安になっている方々が多いです。

 

 

今回は、交通事故と自律神経の話しをしていきます。

 

 

むち打ち症は、自動車の追突や衝突などによって、首や腰が鞭のようにしなったための起きます。

 

 

むち打ち症が悪化してしまうと、この影響で様々な不調をきたすことがあり、その不調の原因の一つとして自律神経の乱れが関係してくるのです。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが保たれているのが正常な状態ですが、交通事故などによりバランスを崩してしまうと、さまざまな不調や不快な症状が身体や精神に及んできます。

 

 

この自律神経の乱れから来る症状としては、めまい、片頭痛、不眠、手足のしびれ、下痢、便秘など。

 

 

自律神経の乱れから来る精神的症状としては、なんとなく胸がざわざわする、締め付けられる、ろれつがまわらないような気がする、倦怠感に襲われる、恐怖心でおびえる、食欲がなくなる、など。

 

 

この自律神経系が関与している症状は、レントゲンなどの精密検査を行っても、見つけることはできません。

 

 

したがって、交通事故が原因でこの自律神経が原因で各症状が現れていても、それを証明することが困難です。

 

 

辛いのは、患者さん本人なのです。

 

 

このように交通事故が原因で自律神経が乱れることがありますが、これを検査などで証明することが難しいのが現実です。

 

 

症状を持ちつつも現在、苦痛と戦っている方は、一人で悩まずにお問合せください。

 

 

一緒に症状の解決の仕方を考えていきましょう。

交通事故後の食事法

2018.09.04

交通事故を起こした後、首や背中、腰などに炎症を起こしている可能性があります。

 

この炎症は、交通事故独特のもので、受傷後数日から二週間にかけて出現することが多いです。

 

そのため、交通事故に遭ってしまったら、なるべく炎症や熱を取り除くような食材を摂ることも大切です。

 

もちろん、お酒などのアルコール、入浴などは、もっての他ですから絶対にやめましょう。

 

 

そこで、交通事故に遭ってしまった後、炎症や痛みが治まるまで、どのような食材に気を付けたらよいのか、という事について話していきましょう。

 

 

そのためには、身体を冷やす食材を選ぶことが重要です。

 

 

代表的な体を冷やす食材を書いておきます。

 

 

牛乳、葉野菜、大豆、卵白、バナナ、パイナップル、ミカン、メロン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、緑茶、水、酢など

 

 

このような食材を交通事故直後から積極的に摂ることで炎症や熱を抑えてくれます。

 

 

逆に体を温めてしまう食材も書いておきます。

 

 

このような食材を交通事故直後はあまり摂取しないようにしたいですよね。

 

 

チーズ、黒豆、みそ、リンゴ、サクランボ、ブドウ、しょうゆ、明太子、塩、チリメンジャコ、つくだ煮、肉、卵、魚など

 

 

これら温性の食材は、痛みや炎症を強くしていきますので、なるべくなら冷性の食材を交通事故直後から摂取することをお勧めします。

 

 

どうしても痛みや腫れが強く出現している時には、患部を直に冷やすことも重要で、さらに漢方薬の中には、体を冷やして熱や炎症を取り除くものがありますから、痛みや腫れが引くまでの間は漢方薬を飲んでみることも必要であると思います。

 

 

この場合、西洋薬の抗炎症剤や解熱鎮痛剤などと併用すると、さらに痛みや腫れなどの炎症に対して効果を発揮すると思いますよ。

 

 

お気軽にご相談ください!
土浦交通事故治療センター 休診日 日曜日・祝日・土曜日午後
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

アクセス情報

所在地

〒300-0836
茨城県土浦市烏山4-1935-11

休診日

日曜・祝日